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シンソッキ・ブルース

シンソッキ・ブルース 신석기 블루스
監督:キム・ドヒョク
出演:イ・ソンジェ、キム・ヒョンジュ、イ・ジョンヒョク

シンソッキ・ブルース同姓同名だけど仕事も外見も対照的な二人の“シン・ソッキ”。片方はハンサムでエリートの企業顧問弁護士。もう一人は国選弁護人ばかりを請け負うブサイクな貧乏弁護士。ある日、偶然同じエレベーターに乗りあわせた二人は、事故に遭遇してしまい、その瞬間エリートのシン・ソッキ(イ・ジョンヒョク)と貧乏なシン・ソッキ(イ・ソンジェ)の身体と心が入れ替わってしまった。エリートのソッキは植物人間になってしまったが、貧乏なソッキの身体を借りて人生を始めることになる。お金にならない仕事ばかりで頭を抱えていたとき、エリートだった頃、顧問弁護士として勤めていた企業の受付嬢ソ・ジニョン(キム・ヒョンジュ)が依頼人として現れた。その彼女が会社を不当解雇されたことで訴訟を起こし、中身はかつて好意を寄せていたあのシン・ソッキだとは知らずに、ブサイク男のシン・ソッキに弁護を依頼してきたのだった…。

シンソッキブルース【感想】
イ・ソンジェのファンとしては、前から見たいと思っていた作品でした。別に期待もしていなかったんだけど、まさか外すまいとは思っていたんですよ…。でも何だかなー、しっくりきませんでしたね。イ・ソンジェが主演なんだから、気持ち的には逆な感じがしてしょうがありません。だいたい映画自体も片方ばかりが描かれていて、植物人間になってしまった“彼”はどうなるの?。それまで貧乏ながら苦労してきた“人のいい彼”は全然描かれていないし、私としては納得できません。イ・ソンジェとイ・ジョンヒョクの役所が逆だったらまだ許せるかな、などと勝手なことを思ってしまいますが、どうでしょう。パーマをかけて、入れ歯をして、猫背になって…、確かにそういう演出は認めますが、それこそ外見の見た目だけで、面白みに欠けますね。外見至上主義への反発といいながら、逆にそこが落とし穴になってしまったように思います。コメディーらしく、ソッキが下痢体質だったり、隣の住人が泥棒だったり、その上事務所の受付役がシニだったりで、笑わせてくれるところが多かっただけに、余計残念で仕方がありません。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
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2007/04/20 23:47 | 韓国映画(サ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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