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お姉さんが行く Project Makeover

お姉さんが行く 언니가 간다
監督:キム・チャンレ
出演:コ・ソヨン、ユゴン、チョ・アン、イ・ジュンムン、イ・ボムス

Project Makeover12年前の1994年、あの人との恋愛をやり直せたら…。30歳独身のデザイナー ナ・ジョンジュは、有名なロックスター チョ・ハニに失恋したことで、自分の人生が狂ってしまったと思い込んでいた。ある日ファッションショーの準備をしていたホテルのロビーで、高校の同窓生オ・テフンと再会。昔自分のことを追いかけていたテフンは、今や大企業のCEOに就任。しかも当時パッとしなかった彼は、見違えるほど格好よくなっていた。テフンとの恋愛を考え始めたジョンジュだったが、彼が何故かハニの話をしたことに耐えられず、口論となり喧嘩別れ。しかし1人で帰宅し、過去の失恋のためにまた失敗したことを嘆いていたジョンジュの前に奇跡が訪れた。1週間だけ過去に戻れる装置が届いたのだ。1994年に戻りハニとの過去を清算し、テフンと幸せになろうと計画したジョンジュ。その装置で12年前に戻り、18歳の自分と対面するが…。

お姉さんが行く【感想】(ネタバレありの感想です)
過去に戻って自分を変えたい…。そんなこと出来たらいいな、と思うけど、どうかな。その出来事だけを変えても、実際に自分自身が変わらなければ、何も変わらないってことですよね。過去に戻るという設定はSFやファンタジックな世界のように思いますが、この映画はそういうところは全くありせん。過去の自分や家族・知り合いに逢っても普通にしているし、亡くなった母親に逢ったときは思いあまって抱きついたり…。映画自体をコミカルに描いているので、細かいところは気になりません。過去の自分を何とか変えようと一生懸命になるジョンジュと、意志の強い18歳のジョンジュ。そんな二人のやり取りを見ていて、やっぱり変わらないなと思うのと同時に、それだけ強い意志が自分にあったと気づけば、今現在の自分も変われると気づくんですよね。テフンが最後に踊るダンスシーンは、全ての種明かしってところでしょうか。
主演のコ・ソヨン。こんな感じの役もいいなぁと思います。決して笑わそうとか、そういうところがなくて、ごく普通な感じで演じています。ユゴンやチョ・アンもなかなか面白く演じていました。出番は少ないですが、オ・ミヒやオ・ダルスなどが映画を引き立てていたと思います。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
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2007/04/04 04:03 | 韓国映画(ア)COMMENT(1)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

韓流スターかっこい~
韓流スターの情報を集めていて自分でもサイトを作ってしまいました
もしよろしければ遊びに来てみてくださいね

No:45 2007/04/14 00:01 | 韓流スターだーいすき #- URL編集 ]

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