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女先生 VS 女弟子 Lovely Rivals

女教師 VS 女生徒毎度同じようなネタで申し訳ないのですが、去年韓国へ旅行したとき、光州の映画館で「私の頭の中の消しゴム」のポスターを見かけたと言う話をしましたが、そのとき今日紹介する「女先生 VS 女弟子(英題:Lovely Rivals)」のパンフレットをもらってきた人がいました。見たいと思いながらも日本語字幕が見つからず、結局英語字幕で見ました。
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監督:チャン・ギュソン
出演:ヨム・ジョンア、イ・セヨン、イ・ジフン
【解説とストーリー】
「先生、キム・ボンドゥ」で笑いと涙を誘ったチャン・ギュソン監督が、再び学校を舞台にした作品。ある女教師と女生徒が、恋争いを通じてお互い成長してゆく過程を描いたハートフルコメディーだ。主演は「犯罪の再構成」で青龍賞の最優秀助演女優賞を受賞したベテラン女優ヨム・ジョンア。これまでシリアスな役柄が目立った彼女だったが、今回初めてコミカルな演技に挑戦して注目を浴びた。生徒役には「九歳の人生」や「孤独が身悶えする時」で、その素晴らしい演技力を見せつけたイ・セヨン。また、人気歌手イ・ジフンのスクリーンデビュー作としても話題を呼んだ。
海辺の小さな街にある小学校に、ミナム(イ・セヨン)という転校生がやってくる。それ以来、教師のミオク(ヨム・ジョンア)は、生意気で反抗的な彼女と事あるごとに衝突していた。そんなある日、ハンサムな美術教師サンチュン(イ・ジフン)が赴任してくる。彼にすっかり心を奪われ、何とか気を引こうとやっきになるミオク。しかし一方で、彼女の天敵・ミナムもサンチュンに夢中になっていた。かくして教師と生徒の熾烈な争いの幕が切って落とされる。
女教師 VS 女生徒【感想】
映画を見るときいつも思うのですが、最初の5分か10分くらいでその映画が最後まで面白く見れるか、退屈してしまうか決まってしまうような気がします。映画館で見るときは別でしょうけど、DVDなどの場合そういった傾向が私にはあります。
それでこの「女先生 VS 女弟子」なんですが、のっけの部分で見事に私の心をつかんでくれました。いや~、お白い映画ですよ。コメディータッチの映画ですが、最後にはちょっとグッとくるところがあって、もう最高です。
主演のヨム・ジョンアは解説にもあるように、今までの役所とは別の魅力でよかったなぁ。それにも増してイ・セヨンちゃんもよかったですよ。この子を最初に見たのは「九歳の人生」という映画でしたが、子役というよりちょっと大人びた感じが魅力的ですね。彼女を見ていると自分がロリコンにでもなってしまったかのような気になってしまいます。
「九歳の人生」もとてもいい映画でしたので、いつか必ずブログに書こうと思います。そういえばこのイ・セヨンちゃんは「宮廷女官チャングムの誓い(原題:大長今 テジャングム)」の幼いクミョン役で出ていましたね。
いや~私はやはりラブコメ映画が好きですね。って、全然感想になっていないですね。(w

☆最後まで読んでくれてありがとうございます。

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2005/11/06 17:20 | 韓国映画(ア)COMMENT(1)TRACKBACK(1)  TOP

コメント

この映画、前から観たいと思っていたのですが、やっと字幕版を見つけて観ました!期待通り面白かったです。最後には「落第先生」の映画を観た人が「あ~!」って楽しめるところもあって良かったです

No:31 2006/09/17 00:16 | のり #- URL [ 編集 ]

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2005/11/07 | 映画鑑賞&グッズ探求記 映画チラシ |

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●『私の頭の中の消しゴム』117分(韓国・2004年11月5日公開)10月22日公開。好きな人の記憶が消えていくとしたら・・・。ちょっと前では『メメント』(前向性健忘・・・数分前の出来事を忘れてしまう)っていうのもありました。最近では『50回目のファース....

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