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20のアイデンティティ Twentidentity

20のアイデンティティ イゴン(異共)1 이공

イゴン(異共)韓国映画アカデミー創立20周年を記念した短編オムニバス映画「20のアイデンティティ」の中から、選りすぐりの作品を収録したDVD。「八月のクリスマス」のホ・ジノ、「イルマーレ」のイ・ヒョンスン、「アナーキスト」のユ・ヨンシク、「少女たちの遺言」のキム・テヨンほか、アカデミー出身の監督らによるバラエティーに富んだ10本を収録している。第17回東京国際映画祭「アジアの風」部門に出品され、好評を博した。

20のアイデンティティ【感想】
最近は韓国映画を見ていて感じるのですが、どうも飽きてきてしまったのか、今ひとつのめり込むほどの作品に出会っておりません。家でDVDを見ているとついつい途中で見るのを止めてしまったり、集中力に欠けてしまいます。
そこで今回は短編オムニバスをチョイスしてみました。短編だからつまらないと思ってもすぐに終わるし、いい雰囲気の物語だと、短くても心温まるというか、そんな期待でこの映画を見ました。
最初の「異共」監督:パク・キョンヒ、“おっ、これは”と思わせるスタートでいい感じ。チュ・サンミ、ファン・ジョンミン共に好きな俳優さんです。
「立った」監督:キム・イソク、勝負事は下駄を履くまでわからないっていうけれど、過去を振り返るのも似ているのかもしれませんね。しかし韓国人は花札が好きなんですね…。
「20mmの厚み」監督:イ・ヒョンスン、“うん、なるほど”と思わせる展開でした。見た目と現実、日常にありがちな出来事ですね。ヨム・ジョンアいい感じ。
「純粋」監督:オ・ビョンチョル、この内容は、実際にあった話をモチーフ??。どこかで聞いたことがあるような気がします。入り組んだストーリーの展開は韓国らしい気もします。
「二十の足」監督:ユ・ヨンシク、はじめは面白かったけど、後半はうるさい感じが否めませんね、惜しい。
「20の扉」監督:イ・スヨン、ちょっと暗い感じでスタート。内容は面白いのかもしれませんが、こういうのはどうも私は苦手です…。
「二十歳法」監督:チョ・ミノ、アイデアはとても面白いんですけどね。出演者の演技がどうも変な感じで、ちょっと残念です。
「To The 21st」監督:チャン・ヒョンス、なかなかのサスペンス。長編にしても面白いかもね。映像の陰影も特徴がありましたね。
「この球を受けて(Pass Me)」監督:キム・テヨン、なかなかいい感じ。これは短編だからこそマッチする作品ですね。長くても短くてもダメでしょう。GOOD!!
「また一緒に」監督:ホ・ジノ、この監督さんらしい展開でした。短編ですが、それを上手に生かしてグッと引きつけるように作っているところはさすがって感じてす。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
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2007/02/06 22:59 | 韓国映画(ナ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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