スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- | スポンサー広告  TOP

ドンテルパパ Don't Tell Papa (非日常的な彼女)

ドンテルパパ 돈텔파파
監督:イ・サンフン
出演:チョン・ウンイン、ユ・スンホ、チェ・ミンソ、イム・ホ

非日常的な彼女若気の至りで高校生にしてシングルファーザーとなった青年が、健気な息子と絆を深めていくハートフル・コメディ。
高校生のチョルスは、クラブで女子高生のエランと出会い一目惚れ。酔った勢いでそのままホテルで一夜を過ごしてしまう。その後学校のトイレで男の子を出産したエランは、赤ん坊をチョルスに預けて、アメリカに留学してしまった。チョルスは退学になり、三流クラブのMCで生計をたてながら一人で子育てに励む。9年後、父と息子は強い愛情で結ばれていた。ある日、そんな2人の前にランジェリーメーカーの社長となったエランが突然姿を現わす。思いもよらない再会にショックと怒りを隠せないチョルスは、エランにチョウォンに会うことも母親だと名乗ることもしないでほしいと言うが…。

ドンテルパパ【感想】(ネタバレあります)
この映画、正直全く期待していなかったのですが、どうしてどうして、なかなかよかったです。日本では「非日常的な彼女」というタイトルでDVDが出ていたんですね、知りませんでした。やはり映画は期待しないで観たほうがいいです、はい。
コメディーらしく単純なストーリーで展開していくのは、観ていても飽きないし、飽きないのは出演者の演技力かもしれませんが、いいですね。特にチョウォン役のユ・スンホ君。彼は「おばあちゃんの家」での記憶しかないのですが、天才子役と言われているだけあって、すばらしい演技でした。子役にありがちな取って付けたような演技ではなく、子供そのものを演じているところがいいのでしょう。チョウォンがエランに泣きながら電話を掛けるシーンは泣けてしまいます。エランを母親だと知りながらもチョルスの言うことを聞くあたりは子供らしくはありませんが、そこがまた胸を打たれてしまいます。
母親エラン役のチェ・ミンソ。彼女の雰囲気が変わったことにもびっくりしました。彼女は「チャンピオン」の時になんてきれいで清楚な人だろうと思ったくらいで、「亡国のイージス」では一言もしゃべらず演技をして、「かつら」では頭を剃ってまで演技をして、もう観るたびに驚かされます。
そうそう、驚いたと言えばオカマ役で出ていたイム・ホ。彼は「大長今」の王様のイメージがとても強かったので、笑ってしまうとともに感心してしまいます。もうダンスなんて完璧!!。いやー、役者さんてすごいですね。
ダメ親父チョルス役のチョン・ウンインもそうですが、チョルスの友人役のキム・ヤンウ、エランの友人役イ・ヨンジャなど、みな暖かい雰囲気があり、とてもハートフルな映画に仕上がっていたと思います。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
人気ブログランキング人気ブログランキング
↑ブログへのランキング、クリックお願いします。

スポンサーサイト

2006/12/09 18:12 | 韓国映画(タ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。