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陽が西から昇ったら If Sun Rise Up From West

陽が西から昇ったら 해가 서쪽에서 뜬다면
監督:イ・ウン
出演:イム・チャンジョン、コ・ソヨン、チャ・スンウォン

陽が西から昇ったらプロ野球審判とトップ女優の嘘みたいなラブストーリー。
交通警察官のキム・ポムス(イム・チャンジョン)は、無免許で車に乗って街路樹にぶつける事故を起こした女子大生ヒョンジュ(コ・ソヨン)に、小学校のグランドに連れて行って運転の練習をさせる。それから二人は手紙をやり取りして心を交わし、ポムスは愛の告白をする。しかし彼女は留学を理由に二人はそれきりになってしまう。3年後プロ野球の審判になったポムスは、トップスターに急浮上したユ・ハリンがヒョンジュであることを知る。そしてまたヒョンジュもポムスが審判になったことを知る。ヒョンジュは、自分が出演したラーメン広告の広告主の社長ピョン・ジミン(チャ・スンウォン)に言い寄られながらも、ポムスに対する懐かしさを消し切れない…。

陽が西から昇ったら【感想】
この映画はだいぶ前に見ていたのですが、先日の「アパート」を見て、以前のコ・ソヨンの映画が見たくなって鑑賞することにしました。それに「偉大なる遺産」でイム・チャンジョンを酷く書いてしまったので、気になっていました。(w)
この映画は1998年の映画ですので、イム・チャンジョンもコ・ソヨンもチャ・スンウォンもみんな若いですね。特にコ・ソヨンは、映画での設定でもそうですが、モデル上がりらしくきれいでしたね。チャ・スンウォンも“うわー”って声を上げてしまうくらい今と違います。そしてこのときのイム・チャンジョンはよかったですね。なんだかとても誠実で暖かく感じます。でも一度嫌いになってしまうと、なかなか元に戻らないのも事実ですが…。
それにしてもこの映画のライトシーンは“スカッ”としますね。観客の拍手がそれをより一層盛り上げてくれています。心温まる映画でした。
余談ですが、タイトルの「陽が西から昇ったら」ってのは韓国の諺からで“あり得ないこと”を意味するらしいです。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
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2006/11/15 16:01 | 韓国映画(ハ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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