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第1回RiCKS映画フェスティバル

昨日、立命館大学コリア研究センター主催による「第1回RiCKS映画フェスティバル」に行ってきました。23日(月)から27日(金)までの開催で、24日(火)は上映会+シンポジウムでした。
 シンポジウム テーマ:「韓国映画の<女性>像」
  出演者:ムン・ソリ氏
      李庸觀氏  釜山国際映画祭副執行委員長
      池内靖子氏 立命館大学産業社会学部教授
      黄盛彬氏  立命館大学産業社会学部助教授
  司 会:冨田美香氏 立命館大学文学部助教授

シンポジウム テーマ:「韓国映画の<女性>像」上映された映画は「愛してる、マルスンさん」で、映画の感想は以前のものとそれほど変わりませんので省きますが、シンポジウムの方の感想を少し書こうと思います。
“韓国映画の女性像”というのがテーマでしたが、普段何気なく見ている映画でもいろんな視点で見てみると、いろんなことが解るのですね。もちろん先生方はそれを研究したりしている訳で、それを考えるか考えないかの差は、それほど大きくはないように思います。
表現される女性像の変化は、社会の変化でもあり、韓国に限ったことではないでしょう。ただそれまでの成り行きからして大きく変化したというのが、「浮気な家族」だったりする訳で、その中でムン・ソリの出演は大きかったのだと思います。
女性が変われば当然のように家庭・家族が変わっていくでしょう。今回のフェスティバルでは上映されていませんが、ムン・ソリが出演している最新作「家族の誕生」もそういったものが描かれていると思います。
映画は気楽に見れた方がいいと私はいつも思うのですが、たまには映画を見て難しいことを考えるのもいいかも知れませんね。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
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2006/10/25 15:01 | 韓国映画関連COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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