スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- | スポンサー広告  TOP

H [エイチ]

原題:H
監督:イ・ジョンヒョク
出演:ヨム・ジョンア、チ・ジニ、チョ・スンウ、ソン・ジル

雨の降るゴミ捨て場で女子高生の死体が発見される。殺害時には妊娠しており、胎児は死体から引きずり出されていた。それから約1ヶ月後、バスの中で女性の死体が発見される。臨月だった女性の腹部は鋭利な刃物で十文字に切られていた。それは1年前に起きた6つの連続殺人と酷似していた。そのときの犯人シン・ヒョンは切断した遺体の一部を持って自首していた。彼は死刑を宣告され、収監されていて犯行に及ぶことはできない。それなのに同じ手口の連続殺人が起こったのだ。事件を担当することになったのは、キム刑事とカン刑事。カン刑事はシン・ヒョンに面会する。シン・ヒョンは色白のおとなしそうな青年で、とても冷酷な殺人犯には見えない。しかし、なぞめいた微笑を浮かべ不気味さを漂わせているだけだった。やがて第3、第4の殺人事件が起きる。前と同じようなやりかただった。その犯人はシン・ヒョンと同じ刑務所にいたことがあった。シン・ヒョンの指示による殺人か。謎は深まるばかりだが…。

【感想】
韓国映画を見始めた頃にこの映画を一度見たんですが、そのときは字幕もなく、韓国語もさっぱり聞き取れないときでしたので、途中で投げ出してしまった映画でした。出演がヨム・ジョンア、チ・ジニ、チョ・スンウでとても気になっていた映画で、先日中古でDVDを入手して鑑賞することができました。
無表情なキム刑事(ヨム・ジョンア)、対照的なカン刑事(チ・ジニ)、冷酷な殺人鬼シン・ヒョン(チョ・スンウ)。この映画は2002年の映画で、今となっては実現しないだろう組み合わせかもしれない。それで映画の方はというと、無表情なキム刑事が気になるところだが、無表情といえば、先日深夜放送で見た映画「ワイルド・バレット」の10歳の少年の方が遥かに出来がよく、鑑賞のタイミングを間違えたかもしれない。チョ・スンウもそれまでのイメージとは違うというだけで、新境地というにはほど遠く感じられる。その後の「マラソン」は秀逸だった。スリラーものは、繰り返し見ると新しい発見があったりするものだが、次にこの映画を見るときはどんな感想になるのだろうか。

ワイルド・バレット DTS スペシャル・エディション [DVD]


☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
人気ブログランキング人気ブログランキング
↑ 人気ブログへのランキング、クリックお願いします。

スポンサーサイト

2010/01/07 11:55 | 韓国映画(ア)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

キャッチ ロー

去年はこのブログも数えるくらいしか更新できませんでした。今年はどうなることやら…。

それで、今年の自分のキャッチフレーズを考えてみた。
私の好きな映画の中に「がんばっていきまっしょい」という映画がある。もう10年以上も前の映画ですが、この映画を見るたびに彼女たちから力をもらう気がする。なぜか1月1日の今日、その映画を思い出したのも何か意味するのかわからないけど、今年のキャッチフレーズは「キャッチ ロー」だ。(ちょっと酔っぱらってる?)


人気ブログランキング人気ブログランキング
↑ 人気ブログへのランキング、クリックお願いします。

2010/01/01 20:08 | 邦画COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

 | BLOG TOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。