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2008年、韓国映画ベストスリー

今年も多くの映画を鑑賞しましたが、韓国映画は、ここ何年かでは一番少なかったかもしれません。(だいたい47本か?)
今年感じたことは、韓国映画に反して邦画に再度感動させられたということかな。
そうはいっても、せっかく韓国映画のブログなので、今年鑑賞した韓国映画のベスト3を選んでみようと思います。

第1位:光州5・18(華麗なる休暇)
第2位:うちの学校のET
第3位:よいではないか(家)
    正しく生きよう
    カン・チョルジュン 公共の敵

それぞれいい映画でしたね。
来年はどんな映画が見れるのかな。期待しないで待つことにします。そう、いつも期待してがっかりしたくはないですからね。(ウソ、楽しみが無ければ、続くわけが無いよね!!)

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2008/12/31 21:20 | その他の映画COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

うちの学校のET Our School ET

原題:うちの学校のET 울학교 이티
監督:パク・クァンチュン
出演:キム・スロ、イ・ハヌィ、パク・ポヨン、キム・ヒョンボム

うちの学校のETチョン・ソングンは、ヨンムン高校の体育教師をしている。常にアンテナを立てて、寸志のにおいをかぎつける。男子学生たちが喧嘩をすると聞いて屋上へ駆けつけ、喧嘩の審判をしてやるといい、10万ウォンを賭けろと言い出すありさま。日が昇ればボールを蹴って、雨が降れば自習で耐えた、ごくつぶし的な10年に及ぶ体育教師の生活に一生一代の危機が訪れる。それは激しくなる入試戦争に勝つため、ヨンムン高校は体育先生を首にして、代わりに英語の先生を置こうとしたからだ。解雇順位第1位のチョン・ソングンだったが、10年前に片思いの人にくっついて取った英語教師資格証のことを思い出す。チョン・ソングンは、エイリアンのETでないイングリッシュ・ティーチャーのETにならなければならない。それからチョン・ソングンの驚くべき職務変更のミッションが始まるが…。

Our School ET【感想】
今月は韓国映画をあまり見ることができなくて、後残り一週間でどれくらい更新できるのやら…。
今日の映画はキム・スロ主演の「うちの学校のET」。最近は韓国映画が面白くないとつぶやくことが多かったけれど、この映画はなかなか面白かったです。ソングン先生の奮闘ぶりに笑ったり感動したり、久しぶりに拍手って感じの映画です。結局先生ってのはどれだけ生徒に対して親身になれるかってことなんですね。当たり前のことのようにも思いますが、今の世の中そんなに簡単ではないことは日本も韓国も同じですよね。仕方ないと思っても、こういう映画を見ると、そう考えている人もいるってことでホッとした気になれます。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
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2008/12/25 16:16 | 韓国映画(ア)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

クライング・フィスト Crying Fist

原題:拳が泣く 주먹이 운다
監督:リュ・スンワン
出演:チェ・ミンシク、リュ・スンボム、イム・ウォニ、ピョン・ヒボン

クライング・フィストかつては、アジア競技大会銀メダルリストになったこともあるボクサーのカン・テシク。しかし事業に失敗し莫大な借金を抱え、妻子にも逃げられた彼は、路上で自分を人に殴らせお金をもらっている仕事をしている。持っていたものすべてを失った後、生計のためにやむを得ず路上で殴られるボクサーになったのだった。妻からは離婚を迫られ、息子と暮らすことができなくなるテシクには、つらい現実が待っていた。そんなテシクの目に“新人王戦”のポスターが焼きつく。
一方、喧嘩とカツアゲに明け暮れる荒んだ日々を送る19歳のユ・サンファン。ある日、喧嘩にまきこまれ合意金を得るため、金持ちをねらった強盗事件を起こし、少年院に収監される。収監初日からボクシング部のクォンノクと勝負を繰り広げて独房に閉じ込められるという順調でない生活が始まる。クォンノクとの戦いを見た刑務主任は、サンファンにボクシング部加入を薦める。何かができるという意志と喜びを得たサンファンだったが、建設現場で働く父が事故死し、祖母も病に倒れてしまう。生まれて初めて家族のために何かをしたいという思いに駆られたサンファンは、“新人王戦”でトップに立つと心に決める。
愛する者のために、失ったものを取り戻すために、そして何よりも、自分の人生をその手に取りもどすために、二人はリングに上がるのだった。

【感想】
いつかボクシングってのは、普通の人間にはできないスポーツだと聞いたことがあります。確かに辛いスポーツではありますが、それをやっている人には大きな意味があるのでしょう。この映画はそんな部分が見え隠れする映画ですかね。二人の主人公それぞれで一本の映画ができそうですが、やはり戦う相手の人生もあるわけで、よくできていたと思います。拳が泣く40歳のおっさんと19歳の若者。それぞれたどってきた道は違えど、命を燃やすような戦い。自分の周りの人々も感動させる戦いだったはずです。ですから、本来だったら見終わった後に、達成感みたいなものが感じられてもいいように思うのですが、そういうものは正直無かったですね。それは多分二人が私の嫌いなタイプの人間だったからでしょうか。いや、この映画に感動は必要ないのかもしれません。二人がリングに立ったこと自体が一番の出来事で、勝敗は関係ないし、その後がどうなったかも関係ないんですね。
チェ・ミンシク兄貴、久しぶりに見ましたが、最近どうしているのですかね。もっとスクリーンに登場してほしいですね。他の出演者も皆素晴らしく、今ではそれぞれ主役をはれる人たちばかりでした。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
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2008/12/04 18:27 | 韓国映画(カ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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