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殺人魔 A Devilish Homicide

殺人魔 살인마
監督:イ・ヨンミン
出演:イ・イェチュン、ト・グンボン、チュ・ソクヤン

殺人魔この作品は、韓国映画界の黄金期と呼ばれる1960年代に生まれた傑作ホラー映画。
イ・ヨンミンは、ある日ギャラリーで亡くなった妻エジャの肖像画を見つける。それを書いた画家チュンチョルの家に連れて行かれたヨンミンは、チュンチョルから“その肖像画を持って帰ってくれ”と懇願される。そのあと急にベッドの下に隠れるよう言われたヨンミンは、チュンチョルが女性に殺害される現場を見てしまい、その場から逃亡した。そして妻の肖像画を持って帰った日から彼の周りに怪現象が起こり始める…。

【感想】
この映画は1965年公開だそうで、たまには面白そうだと思い鑑賞しました。全編モノクロの映画で、効果音も独特な、いや何となく懐かしいような…。そう、見ていて子供の頃見た「ウルトラQ」を思い出しました。雰囲気も似ているし、当時は世界的にもこんな感じの映画が多かったのではないかと思わせる、そんな映画でしたね。映画の内容は、ホラー映画と言うより、正に「ウルトラQ」のような感じで、怪獣の代わりに化け猫が出てくるという、子供向けの映画のようにも感じられました。日本映画でも同じような時代に多くの怪談の映画が、子供向けというジャンルではなく上映されましたが、同じような感覚でしょうね。今の時代にこういう映像を見るとちょっとチャチに見えてしまうのに、当時としたら凄い映像だったのだろうと、見ていて思いました。古い映画も見てみるとなかなか面白いものです。

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2008/10/31 22:10 | 韓国映画(サ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

幸福な葬儀屋 The Happy Funeral Director

幸福な葬儀屋 행복한 장의사
監督:チャン・ムニル
出演:イム・チャンジョン、オ・ヒョンギョン、キム・チャンワン、チョン・ウンピョ、チェ・ガンヒ

幸福な葬儀屋死の最も近くにいる葬儀屋という職業の日常を通して、人生の意味を描いた作品。
全羅道の小さな町の葬儀屋チャン・パンドルの下で3人の男が葬儀仕事を習うようになる。一人はソウルで借金に追われ帰郷した孫のチャン・ジェヒョン。一人は事業に失敗してこの町で自殺しようと流れてきたパン・チョルグ。それからタバン(喫茶店)のミス・ファンにぞっこんのスーパーの息子コン・デシク。ジェヒョンは、葬儀屋の代わりにゲーム・センターをやりたくて、チョルグは、お金に目がくらみ人がたくさん死ぬのを待ち、デシクは、娘ひとり死ぬことだけを待ちこがれる。しかし、この町では10年間誰も死ななくて葬儀仕事を習うことができない。そんな時、未亡人が自殺をして彼らは初めて葬儀をするようになる。だが、ジェヒョンとチョルグは、屍体を見て気絶してしまう。気絶さえ出来なかったデシクがチャン・パンドル老人を手伝って死体を清める。こうして、彼らは、チャン・パンドル老人に本格的に葬儀仕事を習う。だが、小さな村で葬儀仕事でお金を稼ぐことができないのを知って、チョルグはチャン・パンドル老人の元を離れる。しかし、親しかった少女ヨニの急死をきっかけに、三人は「生」と「死」について考えるようになる。そして、ジェヒョンが片思いしていた花屋の未亡人ソファにも死が訪れるのだった。チャン・パンドル老人は、自分の死を準備してジェヒョンに葬儀こそ世の中で最も美しい職業であることを教える。

The Happy Funeral Director【感想】
久しぶりの韓国映画。そのせいかどうかはわかりませんが、ほとんど聞き取ることができませんでした。そんな中で感想を書くのはどうかとも思ったのですが…。調べてみると全羅道訛りが多くて“卑俗語が多すぎる”という理由で「18歳以上観覧可」になったそうです。聞き取れなかったのもそのせいだと思うようにします(笑)。
三人の最初の仕事は、未亡人の自殺の葬儀で、みんな腰を抜かしてしまいます。親しかった少女ヨニの葬儀では、デシクは行かないと言い出す。花屋のソファが亡くなったときは、ジェヒョンがどんな気持ちで出かけたのか?人が死ぬということは同じでも、それにかかわった人たちは皆それぞれの違う思いでそれに遭遇するんですよね。
三人と一緒にタバンのファンお姉さんと海に出かけるシーンがあるのですが、本当に楽しそうでしたね。葬儀とは関係ないシーンがこの映画のポイントなのかもしれませんね。全羅道の美しい景色と田舎の雰囲気がマッチしてして、美しい映像に仕上げられてしました。どんな人たちが出演しているのかも確かめずに鑑賞したのですが、イム・チャンジョンやチョン・ウンピョ、チェ・ガンヒと、知っている顔が出ていてちょっとびっくり。タイトルからは地味な感じを受けたのですが、出演者はなかなかでしたね。1999年の映画だからそう感じるのかも知れません。ですが確かに映画は地味な感じでしたが、やさしさを感じさせてくれる、暖かい感じのする映画だったと思います。

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2008/10/23 21:29 | 韓国映画(カ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

ガールスカウト Girl Scouts

ガールスカウト 걸스카우트
監督:キム・サンマン
出演:キム・ソナ、ナ・ムニ、キム・ウンジュ(コ・ジュニに改名)、イ・ギョンシル

ガールスカウト1ランク上の生活を夢みて日々節約に励みつつ、株式から衣料品店まで財テクを企てるが、一向にうまくいかない30代女性のミギョン。本来だったら孫がいるはずの年齢なのに、プータロウ息子の世話をするため今だに町内のスーパーで働いている60代のイマン。女手ひとつで息子2人を育てているため、経済的に厳しい生活を強いられ、お金になることなら何でもして見る40代のポンスン。格好いい人生を夢見ながら、一攫千金を狙ってロトくじに熱を上げている20代のウンジ。同じ町に住んでいることのほかは、特別に通じることないように見える4人だが、ある日彼女たちに一生一代の事件が発生する。誰かに大事なお金を持ち逃げされたこと。4人は一致団結し、ともに犯人を追うことになるのだが、当初の計画とは違って、ミサリ近くのカフェに潜伏しながら、容疑者を待つことになる。そしてようやく容疑者が現れるが、予想できなかったまた他の黒い勢力の出現で、事件は予想できないほど絡まって行く。追跡に熱中するポンチョン3洞ガールスカウトたちは…。

Girl Scouts【感想】
配役を見て、これは騒がしそうな映画だろうと思って見始めたのですが、案の定そうでしたね。ただ、もう出来映えとかははじめから期待していなかったので、結構楽しく見ることが出来ました。はやり気楽に見れる映画がいいですね。騒がしいだけで、普通はそうじゃないだろうと、突っ込み満載の映画も、それなりに楽しめます。変な話、登場人物はみんなアホな奴らだと思えば、おかしな映画でも十分楽しめるってことですかね。キム・ソナにしてもナ・ムニにしても、例えばこの二人が静かだったらそれはそれで気味悪いし、パク・ウォンサンもこういう役がピッタリだしね。リュ・テジュンと言う役者さん、映画では初めて見ました。ドラマ「ファン・ジニ」でピョク・ケスを演じていた彼ですが、なかなかいい感じです。ですが、この映画で一番スカッとしたのは、ウンジがデッキブラシでゴルフのスウィングをした瞬間ですかね。へたくそなスウィングも見事決まっていました。もう最高。タイトルの「ガールスカウト」ってのは、一つ一つ行動しながら学んでいくことなんですね。大切なことです。いつも思うのですが、期待はしちゃいけないってこと。そうすれば駄作も秀作に見えるかもしれないし、はじめから諦めていたら得した気分になるかもよ…ね。

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2008/10/09 18:08 | 韓国映画(カ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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