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オールド・ミス・ダイアリー 劇場版 Old Miss Diary

オールド・ミス・ダイアリー 劇場版 올드 미스 다이어리 극장판
監督:チョ・ジンギュ
出演:イェ・ジウォン、チ・ヒョヌ、チョ・ヨヌ

オールド・ミス・ダイアリー 劇場版2004年11月から2005年11月までの1年間、TVで大ヒット放映された人気シチュエーションコメディ<オールド・ミス・ダイアリー>をスクリーンに移した劇場版バージョン。
声優として働くチェ・ミジャ(イェ・ジウォン)は、32歳の何のとりえもない間の抜けたオールド・ミス。しかも手のつけようがない浮気性だ。しかし、失敗だらけの彼女の人生に驚くべき出来事が起こった。職場の放送局にいる若くてハンサムなプロデューサー、チ・ヒョヌ(チ・ヒョヌ)に一目ぼれしてしまったのだ!それを知ったミジャの家族たちもその気になり、チ・ヒョヌを家の婿に迎え入れようと頑張り始める。しかし、この家族も、やはり尋常でない。おばあさんトリオ、おじいさん、老けた未婚男性、母方のおじまで、ミジャと性格までそっくり似た彼らが集まっているので、誰も彼らを防ぐ方法がない。今や、家族みんなが、ミジャの年下の男のたぶらかしに参加して、個性が甚だ溢れるこの家族の腹を抱えて大笑いする事件が始まる。どこへ跳ねるかわからない彼らが儲ける無謀な挑戦に、今回は成功できるだろうか。

オールド・ミス・ダイアリー 劇場版【感想】
TV版の「オールド・ミス・ダイアリー」は正直どんなものかは知りません。でもそれなりに楽しめる映画だと思います。コメディだし、気軽に見れるところがいいですね。ミジャの思い込みが映像となって現れるシーンは、爆笑ものですし、登場人物がかなりおかしい設定で(ミジャの家族だけか?)、それでも違和感を感じさせないのは、役者さんのすごさなのかもしれませんね。イェ・ジウォンがミジャ役なのですが、32歳の何のとりえもない間の抜けたオールド・ミスってのがピッタリで(失礼)、切ないところと図々しさがよく描かれていました。それから家族のおばあさんトリオが別の角度からこの映画を盛り上げていたように思います。

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2008/02/22 23:59 | 韓国映画(ア)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

今、愛する人と暮らしていますか?

今、愛する人と暮らしていますか? 지금 사랑하는 사람과 살고 있습니까?
監督:チョン・ユンス
出演:オム・ジョンファ、パク・ヨンウ、イ・ドンゴン、ハン・チェヨン

今、愛する人と暮らしていますか?倦怠期の2組の夫婦が繰り広げる危険なラブストーリー。
活発で可愛らしいが仕事になると熱情的になるファッションコンサルタントのユナ(オム・ジョンファ)と、ユーモアがあり多情多感なホテリアーのミンジェ(パク・ヨンウ)は、恋愛4年結婚3年の友達のような夫婦。一方、女性に対し無関心で冷めた仕事に命をかける男ヨンジュン(イ・ドンゴン)と、知的な外見と物静かな性格の照明デザイナーのソヨ(ハン・チェヨン)は、若くて誰もが羨む理想のカップルに見えるが、実際はすでにときめきを失った無表情な夫婦だ。ある日仕事でユナと出会ったヨンジュンは、セクシーで挑発的な彼女に強く心を惹かれる。また香港で運命的な出会いを果たすミンジェとソヨ。ソヨは夫も知らない自身の内面を見てくれるミンジェに心が揺れ、ヨンジュンはいつも笑顔の女性ユナに魅力を感じる。そして、それぞれ熱く交錯した二つのカップル4人の男女は、危険ながらも隠密な一夜を共にするが…。

今、愛する人と暮らしていますか?【感想】
タイトルの「今、愛する人と暮らしていますか?」って、なかなかいいタイトルと思いませんか?私はこのタイトルで、期待してはダメだと思いつつも、ついつい…。出演もオム・ジョンファやイ・ドンゴンと言ったら、まさか外すまいと思っていたのにね。以前このブログで、オム・ジョンファが出演している映画はどれもハズレがなかったと書いた覚えがあるのですが、ついにそういうときもきてしまったのですね(笑)。
で、なぜこんな映画になってしまったかと考えてみると、主役級の役者さんが4人もいることが原因ではないだろうかと思ってしまう。一体中心は誰?って感じで、表面的にはそれぞれかっこ良くも見え、美しくも見えますが、だだそれだけで、もっと心の痛みとか温もりが感じられず、そういう部分が残念ですね。オム・ジョンファもイ・ドンゴンもいい役者さんなのに、思う存分力を発揮できていないように感じました。映画の終わりが想像と違ったところはGoodでしたが、ですからよけい残念に思うのかもしれませんね。
パク・ヨンウはあまり好きな役者さんではないのでどうでもいいですが、ハン・チェヨンのもの静かな雰囲気とセクシーさには驚きました。ハン・チェヨンって、ドラマ「快傑春香」にでていた女性ですよね。こうも変わるとすぐには気がつきませんでした。それが一番の収穫ですかね。(失礼)

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2008/02/08 00:06 | 韓国映画(ア)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

ボリウルの夏 Season in the Sun

ボリウルの夏 보리울의 여름
監督:イ・ミニョン
出演:チャ・インピョ、パク・ヨンギュ、チャン・ミヒ、シネ

ボリウルの夏韓国全羅北道のボリウル村で、サッカーで繰り広げる少年少女のひと夏を描いた映画。
その夏、ウナム寺の僧侶の息子ヒョンウと、ボリウル聖堂の新任キム神父は、同じバスでボリウル村にやってくる。ヒョンウは、田舎も寺も初めてであらゆるモノが見慣れない。町のサッカーチームとの試合で負けた子供たちが、父さんにサッカーコーチを頼んでいた。父さんはサッカーに詳しいの…?。一方、キム神父も初めてこの村にきたが、院長修道女様も気難しく子供たちも避けているようで、パシルラ修道女だけが良い神父になれるといって勇気を与えてくれる。キム神父は何とかこの生活に慣れようと、ボリウル聖堂の子供たちにサッカーを教えようと試みる。そうしてボリウル村では、ウナム僧侶が村の子供たちを、キム神父がボリウル聖堂の子供たちを、それぞれ指導する二組のサッカーチームが誕生する。この二つのチームは始めは反発しあいながらも腕を上げ、やがてボリウル村の統一したサッカーチームが出来上がる。そして町の強力な少年サッカーチームと試合することになって…。

Season in the Sun【感想】
私がこの映画を見て一番興味深かったのは、ウナム僧侶やキム神父、そして院長修道女様のことでした。もちろん村の子供たちが団結して、町のサッカーチームに勝利する瞬間は痛快ですが、そのことより気になってしょうがありません。ウナム僧侶が何度となくボリウル聖堂を訪れ、そしてまた村の人々とコミュニケーションをとろうとしています。きっと何か理由があるのでしょう。院長修道女様も子供たちに厳しいのは分かりますが、ちょっと普通ではないような気がしますよね。そしてキム神父もなぜこのボリウル村にやってきたのか。ヒョンウはどうしてウナム僧侶の息子なのか。映画のストーリーとはちょっと違ったところが気になってしまいます。ウナム僧侶が縁側で息子ヒョンウに語るシーンで、“生きていればつらいこともあるし、悩まなきゃならないときもある。そんな時は壁に向かって気が済むまで考えるんだ。そうすれば答えが見えてきて進むべき道が示される…”。これはウナム僧侶が人から教わったことではなく、体験(悟り)したことだと思うのですが、どうでしょう。
まあ、そんなことを言っても仕方ないので、映画の感想ですが、やはり最後の町の少年サッカーチームとの試合ですね。親の代から負け続けて馬鹿にされているボリウル村のお年寄りも一丸になって応援している姿、もう最高です。男の子に交じってがんばる女の子もいいですが、子供たちはもっとハチャメチャでもよかったですね。

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2008/02/07 15:16 | 韓国映画(ハ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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