スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- | スポンサー広告  TOP

生、ナル先生 Mr.Wacky

生、ナル先生 생, 날선생
監督:キム・ドンウク
出演:パク・コニョン、キム・ヒョジン、キム・ミョングク

生、ナル先生祖父がロトくじに当たって以来、働くことなく遊び歩いて、くじの賞金を社会に還元する日々を送っているウ・ジュホ(パク・ゴニョン)。そんな彼の家は代々教師というお堅い家系で、祖父はかつて校長を務めていたほどの人物だ。ある日、遊び呆けるジェホを見かねた祖父は、彼のクレジットカードを取り上げ、現金も押収し、しばらく教師になるよう命じる。お金欲しさに仕方なく教師となったジェホだが、まともに働くはずもなく、授業は自習、終わりの挨拶も携帯電話で学級委員に指示を出す始末だ。一方、生徒指導のカリスマとして君臨している女教師ユン・ソジュ(キム・ヒョジン)は、そんな彼をまともな教師にしようと使命感に燃え、学生部に引き込むが…。

Mr.Wacky【感想】
なんでこんな映画を観てしまったのか、がっかりでしたね(失礼)。大体なぜ教師なの?って感じで、普通の会社員でもいいじゃない。代々教師というお堅い家系ってのは単なる付録なの?。映画を観ていて正直、こんなのが先生だったら生徒が可哀想とか、おかしな突っ込みをしてしまうほど、納得がいきません。主人公が学校の先生だったら、もっと生徒とのふれあいを描くとか、ありふれていてもそっちの方がずっとよかったように思います。彼をまともな教師にしようとがんばるソジュも、なぜ生徒指導のカリスマとして君臨しているかも判らず、最後のエンドロールで何となく理解できなくもないですが、もうそれは既に時遅しって感じです。お堅い家系のジュホがいい加減で、昔は“チャン”と呼ばれていたソジュが立派な教師っていう図式なんでしょうが、後からわかっても全然面白くないし、それは見る方の私が情報不足だったということでしょうか。ラブコメって感じて鑑賞したのが悪かったのでしょうね。よかったところを見つけられずに、すみません…。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
人気ブログランキング人気ブログランキング
↑ 人気ブログへのランキング、クリックお願いします。

スポンサーサイト

2007/07/23 19:55 | 韓国映画(サ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

覆面ダロ Highway Star

覆面ダロ 복면 달호
監督:キム・サンチャン、キム・ヒョンス
出演:チャ・テヒョン、イム・チェム、イ・ソヨン、チョン・ソギョン

覆面ダロこの映画は、滝田洋次郎監督の1997年映画「シャ乱Qの演歌の花道」を韓国でリメイクしたもの。
主人公ポン・ダロ(チャ・テヒョン)は、明日のロックスターを目指す青年。田舎のナイトクラブで毎晩シャウトしている。そんな彼の歌を聴き、「彼は天から授かったポンピル(ポンチャックのフィーリング)を持った天才だ!」と契約をしたのは芸能プロダクション"大声企画"のチャン社長。デビューの夢が現実に!と思ったのもつかの間、実はこの事務所は演歌(トロット)専門の事務所だった。話は違うと思いつつも、契約書に印を押していたため逃げられないダロ。それに同じ事務所のソヨン(イ・ソヨン)に惹かれてしまい、仕方なく演歌歌手としてデビューするための特訓が始まった。ポンピルという芸名でデビューした彼は、初めてのTV出演で事情があって覆面をしてステージに立った。それが逆に注目され、彼は"神秘的な演歌歌手"としてブレイクし、瞬く間に"演歌の皇太子"として多くの人に知られる存在になっていく。人気を得たためにやってくる、人からのねたみやプレッシャー。果たして彼は演歌の皇太子として君臨し続けられるのだろうか…?

覆面タロホ【感想】
チャ・テヒョンの本領発揮といった感じで、なかなか面白かったです。コメディー映画だから最初からそのつもりで気軽に見れるし、面白さも倍増かな。ハチャメチャな展開でも、それに出演者もみんな個性的に演出していても、別段嫌みが無く、受け入れることができます。髪型も衣装もトロット歌手はそんな感じなのかと笑わせてくれます。トロットというのは、日本でいうところの演歌にあたるジャンルだそうで、同じようなイメージなのでしょうか。ロックスターを夢見た彼がトロット歌手になるっていうのは、それだけだったらだだのお笑いだけど、ソヨンというマドンナが今回の映画を盛り上げていましたね。雨を呼ぶほど歌が下手ってのも笑っちゃうけど、でも彼女はいつもいい雰囲気ですね。彼女を見ているといつも心が温かくなります。
映画の中でダロが髪型を七三分けにして笑わせてくれますが、韓国では七三分けのことを2対8分け目(2:8가르마)というそうです。微妙に違うところが面白いですね。元の「シャ乱Qの演歌の花道」は見れてなかったので、そっちも見てみたくなりました。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
人気ブログランキング人気ブログランキング
↑ 人気ブログへのランキング、クリックお願いします。

2007/07/22 16:51 | 韓国映画(ハ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

麻婆島(マパド)2 Mapado 2

麻婆島(マパド)2 마파도 2
監督:イ・サンフン
出演:イ・ムンシク、ヨ・ウンゲ、キム・ジヨン、イ・ギュハン
   キム・ウルドン、キム・ヒョンジャ、キル・ヘヨン

麻婆島22005年の韓国封切りで、全国310万人余の観客を動員する興行成功を収めた「麻婆島(マパド)」の続編。
前作の麻婆島での騒動の後、相変らず一発当てようと夢見ていたチュンス刑事は、財閥会長パク・タルグの初恋の人探しというミッションを受け、パク・タルグの故郷トンベク(椿)島へ向かう。同じ船に乗ることになった花の美男子ギヨンとチュンスは、暴風雨にまきこまれ、ある人里離れた島で目を開けるが、よりによって、またマパ島に辿り着いてしまう。麻婆島には、相変らず猟奇おばあさん5銃士が仲良く暮らしていて、何年かぶりにチュンスと再会したおばあさんたちは、久々に訪ねてきた二人の男を再びこき使う。より一層、強力に、巧妙に、悪辣にアップグレードされたおばあさんたちから避けて、初恋の相手が暮らしているというトンベク(椿)島に逃げる工夫をしたチュンスは、ある日、トンベク(椿)島が、麻婆島の別名だという驚くべき事実を知るようになる。そしてギヨンと共に5人のおばあさんたちの過去を根ほり葉ほり聞き出そうとするが…。

マパド2【感想】(ネタバレの感想です。)
前作の続編というほど、ストーリーはあまり関係ありません。だだ前回と同じ顔ぶれで、似たような状況というだけで、前作を見てなくても十分楽しめますよ。でもやはり前作を見ておいた方が、すんなり入っていけるかな。今回もたっぷりと笑わせてくれます。
前作同様チュンスは、全然刑事らしくありません。彼が刑事という設定はもうどうでもいいみたいで、笑わせてくれるおっちゃんを演じています。男前のギヨンは、話を盛り上げるための小道具みたいで、ちょっと可愛そう。しかしおばあちゃんたちのパワーには圧倒されますね。前作ほどではないにしろ、今回も炸裂しています。新しい顔ぶれが一人増えていますが、そこが今回のポイントですかね。うるさいくらいによくしゃべる人、逆にほとんどしゃべらない人、それぞれの個性が出ていましたね。監督が変わっているようですが、その辺は継承されていてよかったですね。そして前も同じ感想を書きましたが、今回も過去のおばあさんたちを演じるイ・イネが、とても可愛く見えました。それにエンディングでおばあちゃんたちの若かりし頃の写真が出ますが、そんなところもいい感じてした。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
人気ブログランキング人気ブログランキング
↑ 人気ブログへのランキング、クリックお願いします。

2007/07/18 18:58 | 韓国映画(マ・ヤ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

ホロヴィッツのために(私のちいさなピアニスト)

ホロヴィッツのために 호로비츠를 위하여
監督:クォン・ヒョンジン
出演:オム・ジョンファ、シン・ウィジェ、パク・ヨンウ
オフィシャルサイト:http://www.mylittlepianist.com/

ホロヴィッツのためにホロビッツのようなピアニストを目指していたものの、挫折してピアノ教師となった女性と、天才的な音楽の才能をもちながらも、自分の居場所がない少年が、ピアノを介して強く結びついていく様を描いたヒューマンドラマ。
ピアニストになるという夢もあきらめ、劣等感を抱いて暮らすキム・ジスは、生活のために町外れのピアノ教室の教師を引き受ける。教室に引っ越しした日、ある少年が彼女の荷物の中からメトロノームを盗んで逃げる。彼の名はユン・ギョンミン、親を亡くしおばあさんと一緒に暮らす7歳のいたずらっ子で、彼はその後もジスのピアノ教室に来ては何かと邪魔をするのだった。ギョンミンのいたずらに腹を立てていたジスだったが、ある日偶然に、ギョンミンが絶対音感をもった天才少年であることに気づく。彼を有名なピアノコンクールで入賞させて、自分も有能なピアノ教師として認められよう考えたジスは、ギョンミンにピアノを教えることにする。しかし、彼は心に深い傷を抱えており、簡単には心を開かない。ジスも、ギョンミンを教えるには自分が力不足であることに気づく。そんな中で、2人はピアノコンクールに臨むことになるのだが…。

私のちいさなピアニスト【感想】
「邦題:私のちいさなピアニスト」で8月下旬、日本での公開があるそうですね。以前鑑賞していたのですが、まだ感想を書いていなかったので、再度鑑賞してみました。やはりオム・ジョンファは、いい女優さんですね。今回の彼女はピアノ教師でもあり、お母さんに近い存在でもあり、微妙な状況をすばらしく演じていました。昔の同期生に嫉妬したり、自分の夢が叶わなかったことを人のせいにしたりする場面も、とても細やかに演じていたと思います。師弟関係から親子のように関係になっていく様子、はじめは自分の名声のためにしていることも、やがて自分が果たせなかった夢をギョンミンに託すかたちとなる筋書きも、見ていてごく自然に受け入れることができます。出演者全員にいえることですが、皆さんそれぞれにぴったりの役でしたね。天才少年ギョンミン役の彼は、ほとんど口をきかず、ちょっと不気味にも感じられましたが、心に傷を抱えている子供にしたら当然なのかもしれないと納得です。また、ジスのお兄さんはとても冷静に妹を思いやっているし、ギョンミンのおばあちゃんも暖かかったですね。ジスとその同期のチョンウンも互いに優越感・劣等感が見え隠れして、人間てやはりそうだよね、と思わせてくれる。そしてこの映画で唯一コメディー感を出している、ピザ屋の店主グァンホ。はじめは彼の馬鹿笑いがとても気になったのですが、決して馬鹿な人間ではなく、人を思いやる優しい彼でしたね。二人が一緒になったのは当然のように納得です。(おっと、ネタバレすみません。)

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
人気ブログランキング人気ブログランキング
↑ 人気ブログへのランキング、クリックお願いします。

2007/07/15 22:11 | 韓国映画(ハ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

将軍の息子3 The General's Son 3

将軍の息子3 將軍의 아들3
監督:イム・グォンテク
出演:パク・サンミン、オ・ヨンス、イ・イルジェ、シン・ヒョンジュン

将軍の息子3将軍の息子、将軍の息子2の完全な続編で、シリーズの3作目で、完結編。
鍾路を離れてウォンサン(元山)へ行ったキム・トハンは、白井に世話になっていたが、借金のかたに宿に残されていた歌劇団歌手のチャン・ウンシルのことで、白井と争って倒し、満州に向かう。トハンは、奉天のモロハの親分のところに世話になっていたが、キム・トンへの阿片取引の手助けをして、馬賊団と争い破れ、自分には鍾路しかないと悟り帰ってくる。一方、ウンシルは、人気歌手になって、鍾路で公演していたが、その芸術性から憲兵隊の近藤中尉に気に入られていた。トハンは、ウンシルの公演場で林組の宇田を倒し、追われている途中でウンシルの宿舎にかくまってもらう。そのためにウンシルは逮捕されてしまう。逮捕されたウンシルを助けるため、トハンは、警察柔道師範の丸岡警部に相談して憲兵隊に自首する。憲兵隊の近藤中尉は、トハンに有段者3人との武術試合をさせ、これに勝ったトハンは、釈放される。そして林組の親分である林は、トハンを抹殺して鍾路組をつぶそうとし、二人は最後の対決を迎える。

The General’s Son 3【感想】
シリーズ物の映画で、これほど話がつながっているのも珍しいですね。完全な続編的な作りになっているので、ぜひ続けて見たいですね。とはいえ、やはり3作に分かれているからこそいいのかも…。で、この3作目は面白かったです。2作目はあまり面白くなかったと書きましたが、続けて鑑賞してみると、一つのスストーリーになっているので、その辺は帳消しですね。今はあまり好きではないシン・ヒョンジュンも、このときは結構ハマっていて、かっこよく感じます。日本語もあまり違和感ないですね。シリーズを通して言えることでしょうが、キム・トハンはやはり喧嘩が強かっただけなのでしょうか。人には慕われているものの、その後の成長がありませんでしたね。女にもフラられて、ヒーローらしくないですが、戦いには勝って、見ているものを納得させています。ちょっとだらしなくも感じますが、作り物のヒーローじゃないから、いいですよね。そうそう、ヒロインのチャン・ウンシル役のオ・ヨンスは、ドラマ「チュモン(朱蒙)」にチュモンの母親役で出演していた人ですよね。3作目は、彼女が一番輝いています。自分の信念を強く持っているところがいいです、はい。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
人気ブログランキング人気ブログランキング
↑ 人気ブログへのランキング、クリックお願いします。

2007/07/11 21:34 | 韓国映画(サ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

将軍の息子2 The General's Son 2

将軍の息子2(英雄武闘伝説) 將軍의 아들2
監督:イム・グォンテク
出演:パク・サンミン、ソン・チェファン、イ・イルジェ、シン・ヒョンジュン

将軍の息子21930年代、ソウル鍾路の映画館一帯にあった実話を扱ったホン・ソンユの同名原作を土台に、単なる暴力団に過ぎないキム・トハンという人物が、民族という大きい命題と会い迫害を受ける民衆の精神的支柱になる過程を描いたアクションドラマ。「将軍の息子」シリーズ3部作の2作目で、1作目の続編。
国本刑事に逮捕されていたキム・トハンは、出所祝いの翌朝の寝込みを林組に襲われ、キム・トンへとの闘いに破れてしまう。林組の力で出所した元鍾路組の親分キム・ギファンは、親分に復帰するが、鍾路組の若手の反発のため、キム・トハンに後を任せて鍾路を去る。その信望により鍾路組をさらに大きくしたキム・トハンは、キム・トンへとの闘いにも勝つが、その血気盛んなところから、何度も警察に逮捕され、そのたびに丸岡警部や小説家のパク・ケジュ、女給のソン・チェファンたちに助けられる。キム・トハンは、怪我をした子分の治療費を捻出するため頭山満の会社東洋貿易を襲い、頭山満を師と仰ぐ林組との決戦を迎える。

英雄武闘伝説【感想】
一作目の「将軍の息子」は、以前ブログに書きましたが、2作目・3作目はまだでしたので、続けて再鑑賞することにしました。
やはり一作目の方がよかったですね。二作目の今回は、民族とかではなく、単にキム・トハン個人を描いていたように思います。もっと言えば、ただのヤクザ抗争を映画にしただけって感じで、私としては、面白みに欠けていたと思います。一作目の成長していくキム・トハンではなく、逆に落ちぶれていく様子が描かれているのかな? って感じです。確かに一作目同様、単純明快なストーリーはいいとしても、ちょっともう一工夫あってもよかったなあという感じです。
学生にいいアルバイトだろと言って本を読ませるシーンと、“金斗漢では? 文盲はいかんな”と言われるシーンが印象的でした。正直、二作目はこのくらいの感想しか出てきません。ごめんなさい…。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
人気ブログランキング人気ブログランキング
↑ 人気ブログへのランキング、クリックお願いします。

2007/07/10 23:57 | 韓国映画(サ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

 | BLOG TOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。