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ホリデー Holiday

ホリデー 홀리데이
監督:ヤン・ユノ
出演:イ・ソンジェ、チェ・ミンス、チャン・セジン

ホリデーヤン・ユノ監督による社会派ドラマ。ソウル・オリンピックが開催された1988年、脱獄囚が人質を取って一般家庭に立てこもり、“有銭無罪、無銭有罪”と訴えたという実際の事件をモチーフにした作品。
カンヒョクと彼の仲間たちはバラックの集落で暮らしていたが、無許可住宅として撤去されることになり、それに反抗したカンヒョクの仲間が警察官アンソクに銃殺され、カンヒョクも刑務所に収監されてしまう。その後、カンヒョクの入った刑務所に、アンソクが副所長として赴任して来る。カンヒョクはアンソクの命を虎視眈々と狙うが、アンソクは公権力という絶対的な力で彼を踏みつけていった。そして、カンヒョクは脱獄することを決意。銃を奪って、仲間とともに脱走に成功する。彼らは、ある家族を人質に取って立てこもるのだが…。

Holiday【感想】
“豊かな者は罪があっても無罪、貧しい者は罪がなくても有罪”というカンヒョクの叫びはどうにもならないものなのでしょうか。今の世の中でも、どこの国でも、そういった不条理なことはあるでしょうが、我慢なりません。確かに彼らが犯した罪は肯定できるものではありませんが、彼らをそこまで追いやったことこそが、もっと非難されるべきなのだと思います。
映画に出てくる副所長のアンソク、もうゴミ以下の人間とも思えるその行為は許せません。この役をこなしたチェ・ミンスは、残忍なイメージを醸し出すためにわざわざ金歯を入れたそうです。すごいですね。また、イ・ソンジェは体重を10Kgも落として撮影に挑んだそうです。イ・ソンジェの鍛えられた体は見事でしたね。
映画のラストに流れてくるビージーズの“ホリデー”。製作会社は巨額のロイヤリティーを支払ったそうですが、とても印象的です。

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2006/11/29 19:42 | 韓国映画(ハ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

ファミリー(家族) A Family

家族 가족
監督:イ・ジョンチョル
出演:スエ、チュ・ヒョン、パク・チビン、パク・ヒスン

ファミリー刑務所から出所した娘と元警察官の父を中心に、家族の愛を温かいタッチで描いたヒューマンドラマ。
幼い頃母に先立たれたジョンウン(スエ)は、刑務所からようやく出所したものの、昔からウマが合わない父(チュ・ヒョン)と顔を合わせるのは憂鬱だ。でも、10歳になる弟のジョンファン(パク・チビン)には会いたくて仕方がない。ジョンウンは美容院での仕事にありつき、意を決して3年ぶりに家に帰るが、久々に会った父からは冷たい言葉を投げかけられる。当然のように彼女は家を出ていくが、父はといえば内心出て行った娘が心配で仕方がなかった。ジョンウンは組織のボスになったチャンウォンの罪をかぶった代わりにお金を要求するが、逆に金庫から盗んだ金を返せと迫られ、チャンウォンの手は家族にまで及ぶようになる。それに加えジョンウンは父親の死期が近いことを知ってしまう…。

家族【感想】
この映画はもうだいぶ前に鑑賞していたのですが、近く劇場公開されるんですね。うれしく思います。
以前「私の結婚遠征記」の時もちょっと書きましたが、ジョンウン役のスエ、とてもすばらしい演技をしてくれています。また父親役のチュ・ヒョンもいい感じです。お互い多くを語らず、それでもやがて心をつないでいく、温かい雰囲気がそこにありました。父は娘を思い、娘は父を思う。もうそんなストーリーに感動しない訳がないじゃないですか。特にジョンウンが父親の髭を剃ってやるシーンがとても私は感動的でしたね。
悪役のパク・ヒスン、もうホントに嫌な感じでしたが、その嫌われ役を見事に演じていたと思います。弟役のパク・チビンもかわいらしく笑顔がよかったね。ひねりが得意な韓国映画には珍しく、ストレートにストーリーが進んでいき、素直に鑑賞することができると思います。

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2006/11/28 20:10 | 韓国映画(ハ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

シュロの森(愛の傷) The Windmill Palm Grove

シュロ(棕櫚)の森 종려나무 숲
監督:ユ・サンウク
出演:キム・ユミ、キム・ミンジョン、チョ・ウンスク、イ・アヒョン

シュロの森巨済島の自然の美しさを背景に、祖母、母、娘と三代にわたって紡がれる愛の痛みと静かな情熱を繊細に描き出すドラマ。
若くて有能な弁護士キム・インソは、大学の特別講義のため江陵(カンヌン)行のバスに乗る。前日彼と見合いをした女性チェ・ソンジュも彼を追いかけそのバスに乗り、物語は過去と現在を行き来する。
2年前インソ(キム・ミンジョン)は仕事で巨済島の造船所を訪れる。そこで、造船所に勤めるファヨン(キム・ユミ)に出会い、彼女の純粋さと内に秘めた激しさに急速に惹かれてゆく。1年だけつき合おうというインソの言葉がファヨンの心を傷つけ、ファヨンは会食の席で酔っ払ってしまう。インソは泥酔したファヨンを送るため、丘の上にある彼女の家を訪れる。そこで祖母にシュロの木について尋ねたことから、ファヨンの母の愛の物語を知ることになる…。

愛の傷【感想】
韓国で一番大きな島は済州島。そして二番目に大きい島がこの物語の舞台である巨済島なんですね。景色がとてもきれいなのが印象的です。物語はインソから見たものになっています。しかし中心は祖母、母、娘の織りなす物語であり、インソは付録にすぎないような気がしました。人は生まれ育った環境からは、なかなか抜け出せないものなのでしょう。この映画はそんな思いが強く感じられます。映画のストーリーは単純ながらも、物語自体はひどく入り組んでおり、複雑な感じがしてちょっと残念に思います。でもちゃんと言葉も理解して再度鑑賞すればそんなことはないかも知れません、たぶん…。

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2006/11/26 21:19 | 韓国映画(サ)COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

ロマンス The Romance

ロマンス 로망스
監督:ムン・スンウク
出演:チョ・ジェヒョン、キム・ジス、チャン・ヒョンソン、キ・ジュボン

ロマンス「バタフライ」などのムン・スンウク監督によるラブストーリー。出演は「チャーミング・ガール(女、チョンヘ)」のキム・ジスと、「悪い男」で強烈な印象を残したチョ・ジェヒョン、実力派2人の共演。剛直で妥協できない性格のため、妻に捨てられた刑事と、富と権力をすべて手に入れたが夫の執着のため苦しむ彼女が出会い、お互いに治癒していくという運命的な愛を描いている。
夫の一方的な愛と激しい暴力に疲れきったユンフィ(キム・ジス)。車道で飛び込み自殺を図った彼女を救ったのは、刑事のヒョンジュン(チョ・ジェヒョン)だった。ユンフィは、彼の野性的な瞳の奥に自分と同じような疲れや悲しみを感じ、強く心を惹かれる。互いに想いを寄せながらも、それぞれの生活に戻った二人だったが、運命が彼らをまた引き合わせる。二人への怒りと嫉妬に狂ったユンフィの夫は、自らの富と権力を駆使して2人の仲を引き裂こうとする…。

ロマンス The Romance【感想】(ネタバレあります。)
何だか悲しい映画でしたね。なぜ二人は死んでしまわねばならないのか。なぜそんなに大げさに盛り上げてしまうのか、ちょっと残念でした。ひっそりと二人で暮らして欲しかったですね。もちろんそんなシーンもこっそり用意してくれていますが、余計に悲しすぎます。彼は彼女を守ってあげたいと思い、彼女も彼と一緒にいたいと思う。やがてそれはもうどうしようもない思いとなってしまう様が、よく描かれていました。
ユンフィ役のキム・ジスは、「女,チョンヘ」の時もそう思いましたが、陰のある感じの役はいいですね。とても静かですが、芯の強さを感じさせてくれます。また、ヒョンジュン役のチョ・ジェヒョン。彼はその都度印象が違いますが、一度見ると忘れないタイプで、今回もそれにふさわしい演技だったと思います。
ストーリーにはちょっと残念でしたが、とても心にしみる映画だったと思います。

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2006/11/25 23:33 | 韓国映画(ラ・ワ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

恋愛、その耐えられない軽さ

恋愛、その耐えられない軽さ 연애, 그 참을 수 없는 가벼움
監督:キム・ヘゴン
出演:キム・スンウ、チャン・ジニョン、ソヌ・ヨンニョ、キム・サンホ

恋愛、その耐えられない軽さチャン・ジニョン演じる力強くてセクシーな女性ヨンと、キム・スンウ演じる厚かましい男性ヨンウン。この二人のカップルが繰り広げる、ちょっと変わったラブコメディー。
母親の焼肉店を手伝いながら、友人たちと遊び歩くヨンウン。ある日セクシーなホステス、ヨンが強烈に彼にアタックしてくる。やさしくてかわいいフィアンセがいても、転がり込んできたこの恋愛を拒まないヨンウン。仲間たちとともに狂ったように遊びまわりながら、悪口の言い合いなどを繰り返し、冗談のように始めた恋愛。しかしその関係をヨンウンの母親に知られ、結婚式の予定日が突然決められてしまう。そしてヨンウンはヨンを避けるようになるが…。

恋愛、その耐えられない軽さ【感想】
映画全体が、特に前半はとてもやかましい映画でした。言葉も悪く、“シー○ル”と“チンチャ”の連発。“チンチャ”は普通に使うとしても、“シー○ル”がこれほど連呼されると、見ていて気持ちがいいものではない。この映画のタイトルに合わせて言うとすれば、「物語、その耐えられない煩さ」といった感じかな。
言葉のことはさておき、映画に出てくるヨンウン。もうこれが最低男。男の私が見ても気に入らないくらいだから、女性が見ればもう頭に血が上ってしまうかもね。しかしよく考えてみると、こんな冴えない役をキム・スンウは見事に演じたというべきでしょう。自身の印象が悪くなるのを百も承知で演じた彼に拍手(でも正直私は前から彼をあまり好きじゃないんですけどね)。優柔不断であつかましい男を言葉以上に演じていたと思います。
一方のヨン役のチャン・ジニョン。彼女は私のお気に入りの女優さんなので、ひいき目はあるにしろ、今回もがんばっていましたね。目の周りを黒くして泣いているラストシーンは印象的でした。ホステスという役柄もそうですが、また女優として新しい一面を見せてくれています。

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2006/11/23 20:16 | 韓国映画(ラ・ワ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

トンマッコルへようこそ Welcome To Dongmakgol

トンマッコルへようこそ 웰컴 투 동막골
(ウェルカム・トゥー・トンマッコル)

監督:パク・クァンヒョン
出演:チョン・ジェヨン、シン・ハギュン、カン・ヘジョン、
   イム・ハリョン、ソ・ジェギョン、リュ・ドグァン、Steve Taschler

トンマッコルへようこそ1950年代、朝鮮戦争が続く中、戦争とはまるで無縁の平和な村が山奥にあった。その名はトンマッコル。そんな村へまるで導かれるように、アメリカ人パイロットのスミス、韓国軍の2人、それに敵対する人民軍の3人がやってきた。顔を合わすなり、銃を持ってにらみ合う両者だが、銃や手榴弾を見たことがない村人たちは呑気なもの。偶然から村人たちの食料貯蔵庫を爆破してしまった兵士たちは、ひとまず協力して村人たちの畑仕事を手伝うことに。やがて両者に心の交流が生まれてくるが…。(goo 映画より)

ウェルカム・トゥー・トンマッコル【感想】
普段は劇場などにあまり足を運んだりしないのですが、この映画は出かけて行って見た方がいいような気がして、久しぶりに劇場鑑賞となりました。そして美しい映像と音楽、心温まるストーリーに満足です。
戦争って何だろう。争いを知らない人たちから見れば、全く無意味なものであり、訳が分からないのも当然でしょう。ついさっきまで武器を向け合っていた人にとっても、悟れば同じこと。自給自足の村ではお互いが助け合っていくことで生活が成り立ち、争いごとなんて無いのですね。村人に魂を助けられ、だから命をかけて村を守ったのですね。争うことしか知らない人間だったら、多分自分だけ逃げてしまうでしょう。しかしそこは命をかけても守るに値する場所であり人々なんですね。6人の彼らがそうであったように、現実の私たちにもそう思える平和な世界が必要なんだとつい思ってしまう、そんな気がしました。
もしそんな処があるのなら、絶対ぜひ私も行ってみたい。きっとそう思った人も多いでしょう。

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2006/11/21 22:48 | 韓国映画(タ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

陽が西から昇ったら If Sun Rise Up From West

陽が西から昇ったら 해가 서쪽에서 뜬다면
監督:イ・ウン
出演:イム・チャンジョン、コ・ソヨン、チャ・スンウォン

陽が西から昇ったらプロ野球審判とトップ女優の嘘みたいなラブストーリー。
交通警察官のキム・ポムス(イム・チャンジョン)は、無免許で車に乗って街路樹にぶつける事故を起こした女子大生ヒョンジュ(コ・ソヨン)に、小学校のグランドに連れて行って運転の練習をさせる。それから二人は手紙をやり取りして心を交わし、ポムスは愛の告白をする。しかし彼女は留学を理由に二人はそれきりになってしまう。3年後プロ野球の審判になったポムスは、トップスターに急浮上したユ・ハリンがヒョンジュであることを知る。そしてまたヒョンジュもポムスが審判になったことを知る。ヒョンジュは、自分が出演したラーメン広告の広告主の社長ピョン・ジミン(チャ・スンウォン)に言い寄られながらも、ポムスに対する懐かしさを消し切れない…。

陽が西から昇ったら【感想】
この映画はだいぶ前に見ていたのですが、先日の「アパート」を見て、以前のコ・ソヨンの映画が見たくなって鑑賞することにしました。それに「偉大なる遺産」でイム・チャンジョンを酷く書いてしまったので、気になっていました。(w)
この映画は1998年の映画ですので、イム・チャンジョンもコ・ソヨンもチャ・スンウォンもみんな若いですね。特にコ・ソヨンは、映画での設定でもそうですが、モデル上がりらしくきれいでしたね。チャ・スンウォンも“うわー”って声を上げてしまうくらい今と違います。そしてこのときのイム・チャンジョンはよかったですね。なんだかとても誠実で暖かく感じます。でも一度嫌いになってしまうと、なかなか元に戻らないのも事実ですが…。
それにしてもこの映画のライトシーンは“スカッ”としますね。観客の拍手がそれをより一層盛り上げてくれています。心温まる映画でした。
余談ですが、タイトルの「陽が西から昇ったら」ってのは韓国の諺からで“あり得ないこと”を意味するらしいです。

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2006/11/15 16:01 | 韓国映画(ハ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

ミスター・ソクラテス Mr.Socrates

ミスター・ソクラテス 미스터 소크라테스
監督:チェ・ジノン
出演:キム・レウォン、カン・シニル、イ・ジョンヒョク、ユン・テヨン

ミスター・ソクラテス人気俳優、キム・レウォン主演によるアクションドラマ。ある組織によって、突然刑事にさせられたチンピラの活躍を描く。共演は「シルミド」「公共の敵」などで知られる名脇役、カン・シニル。性悪な男が人間的に成長する姿も丁寧に描かれている。
チンピラ仲間からも“極悪だ”と言われるほどの荒くれ者ドンヒョク(キム・レウォン)。ある日、彼は突然謎の組織に拉致される。この組織は、それまでスパイとして潜入させていた刑事が死んでしまったため、彼を代わりの刑事に仕立て上げ、凶悪犯罪課に潜入させようとしていたのだ。ドンヒョクは彼らによる拷問じみた教育を受け、嫌々勉強を強いられるが見事刑事となり、警察に潜り込むのだが…。

Mr.Socrates【感想】
キム・レウォンといえば、優しい好青年というようなイメージがありましたが、この映画ではイメージを覆していましたね。短髪でこっちの方がかっこよかったかな。確かに最初はホントどうしようもない奴だと思ってみていましたが、だんだんカッコよく見えてくるのは、演出のうまさなのでしょうか。でもこの映画は脇がしっかりしていましたね。小ちゃいけど貫禄のあるカン・シニルは特に際立っていたように思います。ストーリーはそれほどでもないですが、映画の中でドンヒョクがだんだん変化していく様子や師弟関係など、うまく描かれていたように思います。コメディーにしては上出来かな。(あれっ、ひょっとしたらコメディーじゃないのかな??(w))
少し感想とは違いますが、ドンヒョクが電車の中で老人に席も譲らずタバコに火をつけるシーンがありましたが、これは韓国ではあり得ない行為だそうですね。お酒を飲むときに体を目上の人から避けて飲むのはよく見かけるシーンですが、タバコも同じで、目上の人の前では吸ったりしないのが韓国の常識らしいです。

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2006/11/14 22:48 | 韓国映画(マ・ヤ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

アパート Apartment

アパート 아파트
監督:アン・ビョンギ
出演:コ・ソヨン、カン・ソンジン、チャン・ヒジン、パク・ハソン、ユミン

アパート韓国ホラーのヒットメーカー、アン・ビョンギ監督の「友引忌-ともびき-」「ボイス」「コックリさん」に続く第4作目。インターネットで連載された人気連載漫画を原作としている。女優のコ・ソヨンが、4年ぶりに映画出演を決意した作品としても注目を集めた。事件を繰り返し目撃する主人公を演じた彼女は、眼の演技の集中トレーニングをしたというだけあって、まなざしの迫力には圧倒されるものがある。出演は他に、カン・ソンジン、チャン・ヒジン他、韓国で活躍しているユミンこと笛木優子も特別出演している。
高層アパートに住むセジン(コ・ソヨン)は、ある晩、向かいのアパートの灯りがいっせいに消えるのを目撃する。翌日も、またその翌日も同じ現象が続いた。時刻は決まって9時56分。やがて、そのアパートの住人が次々と変死体で発見されるという事件が発生し、周囲の住人たちはパニックに陥る。灯りが消える度に住人が死ぬという事実に気づいたセジンは、そのことをほかの住人たちに知らせるのだが、逆に容疑者扱いされてしまう。その後、セジンと住人たちは、想像を絶する恐怖を体験することになる…。

Apartment【感想】
季節外れの恐怖映画鑑賞で、ちょっと後悔です。夏に見ておけばよかった…。といっても今夏の公開だから仕方ないですね。アン・ビョンギ監督の特徴でもある音と映像で怖く仕上がっていました。しかしこの監督さんは恐怖映画しか撮らないんですかね。まあそこにこだわっているだけあって、これはパクリ? と思わせるシーンもありましたが、見事な仕上がりだと思います。
主演のコ・ソヨン、久しぶりに見ましたが、やはり美人女優ってイメージのままでしたね。ユミンは今までと違ったイメージで、メイクの加減もあったのか最初は気がつきませんでした。

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2006/11/13 23:02 | 韓国映画(ア)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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