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10回目の雨が降る日 The Rainy Day

10回目の雨が降る日 열번째 비가 내리는 날
監督:ミン・ドゥシク
出演:ソ・ユジン、チョン・ソンファン、ハ・スンリ、イ・グァンギ

10回目の雨が降る日ソ・ユジン、チョ・ソンファン主演によるロマンチック・コメディドラマ。
ホームショッピングのモデルをしている29歳の未婚の母、スジン(ソ・ユジン)には、11歳になる娘スアンがいる。早くに物心のついたしっかり者の娘スアンとは反対に、母親のスジンは失敗ばかりの日々。ひょんなことから彼女達の家に下宿することになった、スアンの担任の先生ミンホ(チョ・ソンファン)。彼はスジンが気になるが、彼女の不甲斐ない姿に苛立ち、きつい言葉でスジンを傷つけてしまう。スアンに父親が必要ではないかと考え始めたスジン、スアンも父親がいたら良いのにと思い始めるのだが…。

The Rainy Day【感想】
映画じゃないけど、せっかくなので書いてみようと思います。ドラマだなぁと感じるところは、母親・娘・先生という3人の出演者以外の所でも話を作っているところかな。例えばちょっとマスコミ記者の話も絡んで、親子って何だろうみたいなことも絡めたりしてね。それはそれでいいとして、見終わった後に何となく心が温かくなるのがいいですね。ストーリーはわかりやすく、逆に想像できてしまうくらいですが、その辺は見る方もそうなってほしいと思うからなんでしょうかね。感動したってのには程遠いかもしれませんが、“一度だけ抱きしめてくれたら”なんてくだらないとバカにするマスコミ記者に、“どうしてくだらないの?”とスアンが食って掛かるシーンは良かったかな。
タイトルの「10回目の雨が降る日」ってのはなんだか雰囲気のあるタイトルですよね。ちょっとロマンチックというか、雨ってのはそんな魅力もあるのかもしれませんね。

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2006/10/30 23:04 | 韓国ドラマCOMMENT(1)TRACKBACK(0)  TOP

甘く、殺伐とした恋人 My Scary Girl

甘く、殺伐とした恋人 달콤, 살벌한 연인
監督:ソン・ジェゴン
出演:パク・ヨンウ、チェ・ガンヒ、チョ・ウンジ

甘く、殺伐とした恋人大学講師のテウ(パク・ヨンウ)は、30代も終わりに差し掛かっているというのに、女性とつきあったこともない寂しい独身男。そんな彼のマンションの階下に、ある日ミナ(チェ・ガンヒ)という女性が引っ越してくる。友人のいたずらによって、テウは彼女をデートに誘うことになるのだが、意外なことにミナはOK。はじめはギクシャクするものの、ミナはテウの純粋さに次第に心惹かれる。しかし、彼女はどこかおかしい。自分はインテリだといいながら、自分の部屋に掛かっている有名な絵の名前も知らない。テウはミナへの愛が深くなるほど、彼女に対する疑いが増していく一方だった。そしてテウは、ついに愛するミナの恐ろしい秘密を知ることになる…。

My Scary Girl【感想】
以前からこの映画を早く見たいと思っていたのですが、うーん、また滑っちゃいましたね。期待が大きいと…ってやつで、ちょっと残念でした。私にはストーリーも頷けないし、イマイチよく解らなかったですね。あらすじを読んだときはとても面白そうに感じたんですがね。でもまあ、チェ・ガンヒはとてもかわいかったし、チョ・ウンジも相変わらずの役所で、それなりに楽しめましたけどね。パク・ヨンウはあまり好きなタイプの役者さんではないけれど、すてきな演技をしていたと思います。
二人の愛は真剣なのに、ストーリーがおかしな展開だから、笑えないコメディーになっちゃったのかな? って感じです。韓国にはキムチ用の冷蔵庫があるってのは知っていましたが、でもそれに人が入れるかって店の店員さんに聞いて、じゃあ入ってみてっていうシーンは笑っちゃいましたけどね。

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2006/10/28 11:14 | 韓国映画(ア)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

第1回RiCKS映画フェスティバル

昨日、立命館大学コリア研究センター主催による「第1回RiCKS映画フェスティバル」に行ってきました。23日(月)から27日(金)までの開催で、24日(火)は上映会+シンポジウムでした。
 シンポジウム テーマ:「韓国映画の<女性>像」
  出演者:ムン・ソリ氏
      李庸觀氏  釜山国際映画祭副執行委員長
      池内靖子氏 立命館大学産業社会学部教授
      黄盛彬氏  立命館大学産業社会学部助教授
  司 会:冨田美香氏 立命館大学文学部助教授

シンポジウム テーマ:「韓国映画の<女性>像」上映された映画は「愛してる、マルスンさん」で、映画の感想は以前のものとそれほど変わりませんので省きますが、シンポジウムの方の感想を少し書こうと思います。
“韓国映画の女性像”というのがテーマでしたが、普段何気なく見ている映画でもいろんな視点で見てみると、いろんなことが解るのですね。もちろん先生方はそれを研究したりしている訳で、それを考えるか考えないかの差は、それほど大きくはないように思います。
表現される女性像の変化は、社会の変化でもあり、韓国に限ったことではないでしょう。ただそれまでの成り行きからして大きく変化したというのが、「浮気な家族」だったりする訳で、その中でムン・ソリの出演は大きかったのだと思います。
女性が変われば当然のように家庭・家族が変わっていくでしょう。今回のフェスティバルでは上映されていませんが、ムン・ソリが出演している最新作「家族の誕生」もそういったものが描かれていると思います。
映画は気楽に見れた方がいいと私はいつも思うのですが、たまには映画を見て難しいことを考えるのもいいかも知れませんね。

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2006/10/25 15:01 | 韓国映画関連COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

偉大なる遺産 The Greatest Expectation

偉大なる遺産 위대한 유산
監督:オ・サンフン
出演:イム・チャンジョン、キム・ソナ、キム・スミ、シニ

偉大なる遺産大学で心理学を学んでいたチャンシク(イム・チャンジョン)は、卒業後も仕事もせずに既婚者である兄の家に居座っている怠け者。一方、隣に住むミヨン(キム・ソナ)は女優になることを諦めきれない夢想家で、姉の部屋に居候しながら母のレンタルビデオ屋の店番をしたりしている。ある日彼らは、たまたま富豪の社長が交通事故で死ぬ現場を目撃してしまう。後日“事故の目撃者には500万ウォンを渡す”という垂れ幕を見たチャンシクは報奨金を獲得するため、さっそく真相究明に乗り出すが、それは犯人が口封じをするための罠で、ミヨンとともに捕われてしまう…。

偉大なる遺産【感想】
この映画を見るのは二回目でしたが、だいぶ印象が変わっていました。以前見たときにはなかなか面白い映画だなぁと思ったのですが、今回はちょっと違う印象でしたね。面白いのは面白いんですが、イム・チャンジョンの演技がどうも我慢ならない気がして、ショックでした。ラブコメ大好きの私はこういう感じの映画がとても好きだったのですが、2~3年もすれば印象も変わるもんだと、自分でもびっくりしてしまいます。
人それぞれあると思いますが、生理的に我慢のできないものってあるでしょ。私はそんな一つの中に“物をクチャクチャ食べる人はダメ”ってのがあるんですよ。イム・チャンジョンの演技もそれほど下手ではないのですが、演技としても許せないのが、物を食べるときのその演技。汚いだけでなく、嫌悪感すら抱いてしまう。あーもう最悪って感じでしたね。初回の感想はなぜこの映画が無条件に良かったと思ったのか不思議なくらいです。
でもやはりイム・チャンジョンの臭いところを除けばいい映画だったのかも。キム・ソナはもちろん、友情出演のコン・ヒョンジンとサ・ヒョンジン、特別出演のイム・ソンフン。母親役のキム・スミや兄嫁のシニ。この映画ができて3年経ちますが、それぞれ映画やドラマで活躍されていて、印象も変わったのでしょう。私のお気に入りのシニは、このときは結構まともな感じでしたね(失礼)。しかしキム・ソナはこんなにウエストがくびれていたっけ? って思うほどナイスでした。それにゾンビのような化粧でがんばっていましたね。今回イム・チャンジョンのことをボロカスに書いてしまいましたが、ほかの映画で挽回した感想を書こうと思いますので、お許しを…。

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2006/10/22 21:41 | 韓国映画(ア)COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

家族の誕生 Family Ties

家族の誕生 가족의 탄생
監督:キム・テヨン
出演:ムン・ソリ、コ・ドゥシム、オム・テウン、
   コン・ヒョジン、キム・ヘオク、ポン・テギュ、チョン・ユミ

Family Ties 3つのエピソードで構成された「家族の誕生」。監督は「女高怪談 2番目の話」のキム・テヨン。単独監督としてはデビュー作。
 ミラ(ムン・ソリ)はトッポッキの店をしながら暮らしている。とても仲の良かった弟(イム・テウン)がいたがずっと音信不通だ。ある日その弟が彼女(コ・ドゥシム)を連れて帰って来た。彼女は弟より20歳も年上だ。三人は一緒に暮らすようになるが、そんな時小さな女の子が母親を慕って訪ねてくる…。
 日本人観光客相手のガイドをしているソンギョン(コン・ヒョジン)は、とても現実的な女性だ。だがロマンチストの母親(キム・ヘオク)の不倫を目の当りにして来たため、愛を信じることができない。そのためか彼氏との関係もうまく行かなくなってしまっていた。そんな時母の余命が短いことを伝えに来た母の愛人に腹を立て、ソンギョンは逆に男の家に乗り込む…。
 キョンソク(ポン・テギュ)とチェヒョン(チョン・ユミ)は恋人同士。二人はお互い好きなのに、チェヒョンの自分以外の男友達にも優しい性格にキョンソクはイライラしてしまう。また逆にそういうキョンソクの気持ちが理解できないチェヒョン。二人の関係はギクシャクして行く…。

家族の誕生【感想】(今回もネタバレになってしまいます。)
この映画を見終わったときに、「ムッチマ・ファミリー(聞くなファミリー)」という映画を思い出しました。三話から構成されていて、ラストシーンがステーション。似ていますよね。でもストーリー的には「私の生涯で最も美しい一週間」とか「サッド・ムービー」の方が近いですかね。韓国映画では流行(はやり)なのでしょうか? 三話はある接点でつながっていますが、その接点が“家族”なのでしょう。でも映画タイトルの「家族の誕生」とはちょっと大げさな感じもしますけどね。まあ心温まる映画にはなっていましたし良かったと思います。
でもよく映画を見てみると、誕生の裏には崩壊とまではいかないにしろそういう部分があって、やがてどこかで一つになっていく。そんな風に感じました。この映画では、最後にミラが弟を門から閉め出したときに、一つの家族ができたのかなって感じです。ちょっと変ですかね。それぞれのエピソードでは、ぎくしゃくした家族関係が描かれていますが、だから余計にラストのシーンが心地よく感じるのかもしれませんね。
私の中では二番目のエピソードで、母親のカバンを開けたときのソンギョンが泣き崩れたシーンが、とても印象的でした。

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2006/10/17 23:53 | 韓国映画(カ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

スーパースター カム・サヨン Mr.Gam's Victory

スーパースター カム・サヨン 슈퍼스타 감사용
監督:キム・ジョンヒョン
出演:イ・ボムス、ユン・ジンソ、
   リュ・スンス、イ・ヒョクチェ、キム・スミ

スーパースター カム・サヨンホームページ:http://www.superstar.jp/
1982年、この年は韓国でのプロ野球元年だ。主人公のカム・サヨンは身長169センチ、チームに左投手がいないという理由だけで"サムミ・スーパースターズ"の投手テストに合格する。しかしチーム名とは裏腹にスター選手のいないこのチームは、開幕からずっと最下位が定位置。いつしか敗戦処理専門投手のレッテルを貼られたカム・サヨンは、登板すれば相手チームに喜ばれる始末。そんな彼にも、思いがけないチャンスが巡ってくる。リーグ最強チームOBベアーズの看板投手パク・チョルスンの20連勝がかかった一戦。敗色濃厚なこのカードに、サムミの投手は誰も先発したがらず、カム・サヨンは監督に先発志願をする。カム・サヨンに勝利の女神は微笑むのか?

スーパースター カム・サヨン【感想】(自然とネタバレになってしまいますが、ご勘弁を。)
野球の映画はプレーのシーンがどことなくぎこちなかったりするのだが、でも野球好きだから大目にみることができる。それにこの映画はスーパースターの成功を描いたものではないし、スリリングなシーンは少ないので大丈夫だ。タイトルの「スーパースター カム・サヨン」の第一印象とはちょっと違ったイメージの映画でした。この映画はサヨンの家族たち、それから彼をみつめる人々、弱小チームの奮戦が描かれていましたね。最初はプロ野球の選手になることを反対していたお母さんも、ずっと彼の試合を観戦していたことがわかるシーンは、心に残ります。夢を持ちつづけるすべての人を応援する映画にしたいのだという作り手の意図がそのまま伝わってきますが、別に押し付けがましくもなく、心地よい感動を与えてくれます。勝負に負けても人生に負けた訳ではないし、勝ったものもそれにおごらず次の努力を惜しまない。勝負の世界の厳しさよりも今を生きていく希望が描かれていたように思います。サヨンの心の支えになる女性ウナ役のユン・ジンソとかをみていると、野球好きの女性はいいなぁなどと気軽にみれるところもいいですね。1982年という時代の側面も見て取れる映画でもありましたね。選手の履いていたスパイクは“ナイキ”ではなく“ナイス”だったりしてね…。(w)

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2006/10/15 22:13 | 韓国映画(サ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

お客様は王だ The Customer Is Always Right

お客様は王だ 손님은 왕이다
監督:オ・ギヒョン
出演:ソン・ジル、ミョン・ゲナム、ソン・ヒョナ、イ・ソンギュン

お客様は王だ原作は西村京太郎の短編ミステリーで、「優しい脅迫者」をベースにした映画。平凡な生活を送る理髪師が、見知らぬ男に脅迫されたことから始まる。ミョン・ゲナムとソン・ジルという、個性派の共演による注目の作品だ。美しく謎に満ちた理髪店主の妻をソン・ヒョナが好演している。
理髪師のアン・チャンジンはモダンな店と、美しい妻に恵まれて平穏に過ごしていた。そんな彼の元へ突然「私はおまえの秘密を知っている」というカードが届く。間もなくして差出人のキム・ヤンギルという男が店を訪れる。そしてお金を要求するヤンギルは、訪ねてくる度に口止め料が倍に跳ね上がるだけでなく、美しい妻にまで手を出すようになる。たまりかねたチャンジンは、男の正体を突き止めようとするのだが…。

お客様は王だ【感想】
2時間もののドラマでもって感じで見ましたが、やはり映画にこだわった作りになっていましたね。ストーリーの良さもありますが、出演者が皆うまく演じていましたね。理髪師チャンジン役のソン・ジルは、酒飲みのおっちゃんて感じのイメージでしたが、場面ごとにかける眼鏡が変わってるくらいお洒落な感じを出していました。それから脅迫する男のミョン・ゲナム、渋い演技を見せてくれていました。彼はもう何十本という映画に出演しているのですが、どんな小さな端役でも出演申込みを拒否したことがないそうですね。それから美しい妻のソン・ヒョナ。この女優さんは以前にも書きましたが、とてもセクシーな女優さんですね。旦那と奥さんはどう見てもつり合わないって感じですが、そこがポイントになっているのかもしれません。この映画の出演者はソン・ヒョナ以外はどう見てもスタイリッシュって感じじゃないのに、映画全体としての雰囲気はとてもスタイリッシュにまとめられていました。ちょっとカッコ良すぎって感じで、そこが少し残念でしたね。でもなかなか良かった映画だと思います。

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2006/10/09 21:10 | 韓国映画(ア)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

24 (My Beautiful Days)

24 스물넷
監督:イム・ジョンジェ
出演:キム・ヒョンソン、ピョン・ウンジョン、キム・ミンソン、
    パン・ウンジン、ミョン・ゲナム

2424歳のジュニは、区役所に勤める公益軍務要員。おじさんの小さなクリーニング屋でアルバイトをしている。公益軍務が1ケ月後には終わるが、その後どうするか漠然としている。ジュニは、人妻で年上の区役所で働くミヨンと不倫の関係を続けていた。ある日区役所で昔の彼女のウンジに会ったジュニは、ミヨンに別れを切り出すが、なかなか関係を清算できない。ジュニはウンジと会う約束をするが、意外にも約束の場所には彼女の妹ヒョンジだった。忙しい姉の代わりに来たと明るく挨拶する屈託のない性格の彼女に、ジュニは妙な魅力を感じるようになる。

二十四【感想】
自分が24歳の頃を振り返ってみると何をしていただろう。兵役や公益軍務といったこととは無縁の日本は、韓国の男性からみれば羨ましいのだろうか? まあそれはさておき、この映画の約1時間半は静かに流れていました。激しい恋をするでもなく、汗だくになって日々を過ごしているっていう映像は出てきません。そういった部分は普通の日常に感じることができ、共感できる部分が多かったのではないでしょうか。まあ、普通の人は不倫などしないのでしょうが、主人公の微妙な立場を表現したかったのでしょう。
よくよく考えてみると、自分はその頃とあまり変わっていないような気がします。確かに年をとっておっさんの顔になり、体力も落ちて、若々しさはどこにもありませんが、頭の中は全然成長していない自分に気がつきます。情けないのと恥ずかしさでいっぱいです。映画がどうこうというより、自分を振り返ったときの思いの方が遥かに大きかった1時間半でした…。

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2006/10/08 23:25 | 韓国映画(ナ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

殴打誘発者たち

殴打誘発者たち 구타유발자들
監督:ウォン・シニョン
出演:ハン・ソッキュ、イ・ムンシク、オ・ダルス、イ・ビョンジュン、
   チャ・イェリョン、キム・シフ、チョン・ギョンホ、シン・ヒョンタク

殴打誘発者たち声楽家教授ヨンソンは教え子のインジョンを白のベンツに乗せてドライブに行く。途中信号無視で警官に違反切符を切られるが反省の色はない。人気のない川べりで教授は下心満々、インジョンはその執拗さが恐くなり車から逃げ出し山中に逃げ込んだ。山中で迷っていると、二人の若い男が男子高校生を袋詰めにしているのを目撃し、恐怖におびえながら歩いているとオートバイに乗った人の良さそうな中年男ボンヨンに出会い、近くのバスターミナルまで乗せて行ってほしいと頼む。一方、一人取り残された教授の前に怪しい男たちが現れる。男たちはバットを振り回し、野鳥を打ち殺す。粗暴な男たちに対処する術を知らない教授。そこへ、インジョンを乗せたバイクを運転するボンヨンがやって来た…。

殴打誘発者たち【感想】
恐怖感たっぷりのなかなか面白い映画でした。しかし、誇張し過ぎの暴力シーンはいただけませんね。普通の人間はそんなことはできないでしょう。普通じゃないにしても、それだけ殴れば既に死んでいるでしょって感じで、気味悪いですよね。それにしても人の良さそうなおじさん・イ・ムンシクは、はまり役でしたね。もう笑った顔がいかにも優しそうですが、逆にそれが恐怖心を煽る感じで、すごかったです。クレジットはハン・ソッキュが最初に出ていますが、この映画はイ・ムンシクが主演かなって感じです。オ・ダルスのおじさんも気持ち悪かったけど、役者ですね。唯一の女性チャ・イェリョンですが、彼女の顔がアップになったときの恐怖感がよく描かれていたと思います。
しかし教授ってのはこういう映画の場合では、あまりよく描かれていませんね。最近のニュースでも学校の先生や警察官が痴漢したりとか嫌なニュースが続いたりして、よけいイメージが悪くなるのでしょうかね。暴力の恐怖よりもそっちの恐怖の方が余計に怖かったりしてね…。
ちょっと余談ですが、石焼のサムギョップサルは美味しそうでしたね、生で食わされるのはご免ですが、石が妙によく見えました。(笑)

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2006/10/05 21:54 | 韓国映画(ア)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

青春漫画 Almost Love

青春漫画 청춘만화
監督:イ・ハン
出演:クォン・サンウ、キム・ハヌル

青春漫画ヒット作「同い年の家庭教師」のクォン・サンウとキム・ハヌルが、3年ぶりにコンビを組んだ注目作。互いに俳優を目指す男女の友情が、愛情へと変わる過程を描いたロマンチック・コメディ。監督は「永遠の片想い」のイ・ハン。
同じ町で育ったジファン(クォン・サンウ)とタルレ(キム・ハヌル)は、小学校以来の親友。ジャッキー・チェンに憧れるジファンは、彼のような最高のアクションスターを夢見て、アルバイトしながら大学のテコンドー科に通っている。同じ大学に通うタルレも女優志望だが、オーディションで落ち続けている状態だ。そんな中、タルレにはスポーツ万能の彼氏が、ジファンには美人でグラマーな彼女ができる。13年間気が置けない親友だった二人だが、互いに恋人ができた時、友情以上のものを相手に感じ始めるのだった…。

Almost Love【感想】
見たい映画とか見たくない映画ってのは、誰が出演しているかで決まることもあると思うのですが、私の中では、キム・ハヌルが出ている映画は見たい映画の上位にランクされるのですが、逆にクォン・サンウが出ている映画はあまり見たくないなぁと思ったりしているんですよ。クォン・サンウがあまり好きではないのです。韓国でも日本と同じような表現があって、ちょっと頭のおかしなやつを“ネジがはずれてる(나사가 빠지고 있다. )”という言い方をするそうです。まあ見たいとか見たくないってのは、どちらも気になるってことですから、結局見ることにしました。
思っていたよりかもよくできた映画だと思いました。単なるラブコメかと思っていましたが、後半はメロも入っていて感動的ではないにしろ、心に残る映画だったと思います。ストーリーからすると最後はもっと感動的に終わるかなと思いましたが、そうではなく、さらっと終わってくれて私はそこがよかったと思います。

しばらく更新できていませんでしたが、またできるだけ頑張ってみようと思います。
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2006/10/04 16:43 | 韓国映画(サ)COMMENT(1)TRACKBACK(0)  TOP

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