スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- | スポンサー広告  TOP

恋愛(恋愛は狂気の沙汰だ)Love is a crazy thing

恋愛(恋愛は狂気の沙汰だ)연애
監督:オ・ソックン
出演:チョン・ミソン、キム・ジスク、チャン・ヒョンソン

恋愛は狂気の沙汰だ【解説とストーリー】
2005年の釜山国際映画祭「韓国映画パノラマ」や、東京国際映画祭「アジアの風」で上映され話題を呼んだオ・ソックン監督の第3作。生活のためにホステスとして働くようになった主婦を主人公に、世俗的な社会の中での、愛という感情の虚弱さや希望を描いた作品です。主人公を演じたチョン・ミソンは「バンジージャンプする」や「殺人の追憶」でも演技力の高さが評価されていましたが、本作が初主演作。出演は他に、チャン・ヒョンソンなど。
オジン(チョン・ミソン)は、ぐうたらな夫と二人の息子をもつ30歳の主婦です。生活のために、テレクラで声だけのアルバイトをしていましたが、困窮する彼女を助けてくれた先輩女性に導かれて、ついにホステスとして働くことになります。オジンはそこで、外車のディーラーのミンス(チャン・ヒョンソン)に出会います。そこで暖かく紳士的なミンスは“友達になろう”とオジンに話しかけます。オジンはミンスの接近にときめきながら、一方でどうしていいのか分からないまま、彼に陥る自分を発見するようになりますが…。

恋愛【感想】
ちょっと暗いイメージで切なくなりますが、いい映画でした。普通の主婦がどんどん堕ちて様子を、普通に描いているだけですが、心の変化や微妙なニュアンスがうまく描かれていたと思います。環境に流されても、やがてそこに生きていく自分を見いだす姿にグッときました。内容的には諸手を上げて喜べる内容ではないので、あまりよかったと書くと変な誤解を招いてしまいますね。
この映画の中では、一緒に働いている女性たちの姿もよく描かれていたと思います。逆に、出てきた男はどうもカスばかりで、男の後ろめたさみたいなものを感じてしまいました。
舞台は釜山で、夜の夜景と釜山なまりと、ちょっと切ないメロディーが、映画の内容を和らげていたように思います。一つ気になったのはこの映画のタイトルで、どうも私にはミスマッチのように思えるのですが…。
主演のチョン・ミソンは、いい女優さんですね。割と地味な印象ですが、そんなところが私のお気に入りです。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
人気ブログランキング人気ブログランキング
↑ブログへのランキング、クリックお願いします。

スポンサーサイト

2006/07/29 19:05 | 韓国映画(ラ・ワ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

弓 The Bow

弓 The Bow
公式サイト:http://yumi-movie.net/
監督:キム・ギドク
出演:チョン・ソンファン、ハン・ヨルム、ソ・ジソク

弓【解説とストーリー】
キム・ギドク監督の12作目。船の上に住む老人と少女、そして少女に恋をする青年の三角関係を、監督独特の静かなトーンと強烈な描写で綴った作品。主演は「サマリア」の女子高生役で注目を浴びたハン・ヨルム。そのほか、中堅俳優のチョン・ソンファンが老人役を演じ、ソ・ジソクが青年役としてスクリーンデビューを飾っている。
船の上で暮らす老人と少女がいた。10年前、老人がどこからか連れてきて以来、少女は釣り人を運ぶ船の上から一歩も出ないまま、もうすぐ17才になろうとしていた。それは、老人と少女が結婚する日でもあった。老人は、カレンダーに印を付け、その日を心待ちにしていた。少女に、いたずらする男がいると、老人は弓で威嚇して彼女を守った。その弓を放ってする弓占いは、釣り人に人気だった。老人と少女は、固い信頼で結ばれていた。しかし、釣り人の中に一人の青年が乗った日から、二人の関係は微妙に変わり始める。

The Bow【感想】
この映画「弓」も、キム・ギドク監督の独特な表現の映画でしたね。「春夏秋冬、そして春」でなかなか面白い表現の仕方だなあと思い、「空き家(うつせみ)」では言葉なくして、これほど表現するとはと感動すらしましたが、それが三本目ともなると、ちょっと飽きてしまう印象は否めないのではないでしょうか。しかしその分、役者の演技力が問われますね。今回のチョン・ソンファン、ハン・ヨルムともに好演していたと思います。特にハン・ヨルム(以前は本名のソ・ミンジョンで出演していたと思いますが)は、よかったと思います。意味深な笑顔と、怒った時の鋭い目つき、とても印象的でした。
しかしこの映画で監督は人の欲望を描きたかったのでしょうが、言い換えればこの映画は犯罪映画で、普通ではない状況の映画ですよね。美しい音楽とともに進行していくストーリーは、愛の映画だと思えばとてもきれいですが、どうしても私にはそうは感じられませんでした。一歩間違えばという状況ではなく、既に間違った状況を描いているのが特徴なのでしょう。そういう状況に共感できる人、できない人で言えば、私は共感できませんでした。でもそれはたぶん普通であり、決して監督の作品を非難しているのではありません。
しかし、人の欲望は人それぞれ違いますが、周りから見ればおかしなことも、本人にしてみれば真剣そのものなんですね。良いとか悪いとかの判断がつかなくなってしまうのが、人の欲望なのでしょう。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
人気ブログランキング人気ブログランキング
↑ブログへのランキング、クリックお願いします。

2006/07/25 17:51 | 韓国映画(マ・ヤ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

チェロ

チェロ 첼로
監督:イ・ウチョル
出演:ソン・ヒョナ、チェ・ジウン、チン・ジヒ、パク・ダアン

チェロ【解説とストーリー】
チェロの音による殺人という斬新な着想が注目を集めたホラー映画。「スカーレット・レター」の神秘的な未亡人役が印象深かったソン・ヒョナの初主演作品。出演は他にチェ・ジウン、チン・ジヒ、パク・ダアン。
将来を嘱望されるチェリストだったホン・ミジュは、大学時代に突然、演奏家となる道を捨てて、学生を指導する道を選ぶ。優しい夫、かわいい二人の娘、彼女を実の姉のように慕う夫の妹に囲まれ、幸福な時間を過ごしていた。そんなある日彼女の学生時代、自身のライバルであり一番親しかった友達テヨンとのチェロ演奏が録音されたテープを受け取る。その後ミジュの周囲で、彼女に不安を感じさせる出来事が立て続けに起きていく。ミジュの与えた成績が悪く留学できなくなったと彼女に乱暴を働く学生、夫が連れてきた話すことができない家政婦、不意に死んでしまった子犬。しかし、これらは前兆に過ぎなかった……。

ホン・ミジュ一家殺人事件【感想】
原題は「チェロ ホン・ミジュ一家殺人事件」となっており、文字通り一家全員が殺されてしまう。ミジュ一人を残して…。一度見ただけでうまくストーリーが理解できませんでした。今のシーンは回想シーンなのか、現実なのか。そんな作りはなかなか上手だなと思いながらも、ちょっとわかりにくいんじゃないかとも思います。人の怨みなのか、自分の罪なのか、どっちを描きたかったんだろうか。理解できない家政婦さん、しゃべれない上の娘。それと対照的に明るく可愛い下の妹。なぜそうなるのか、理解できずに疑問ばかりが膨らんでしまうストーリー。こりゃ時間を作ってもう一度見ないとダメってことですね。(感想になってなくてごめんなさい…。)
でも恐怖感を増すメイクはとても印象的でした。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
人気ブログランキング人気ブログランキング
↑ブログへのランキング、クリックお願いします。

2006/07/23 20:52 | 韓国映画(タ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

レッド・アイ Red Eye

レッド・アイ 레드 아이
監督:キム・ドンビン
出演:チャン・シニョン、ソン・イルグク、カク・チミン

レッド・アイ【解説とストーリー】
韓国版「リング」のキム・ドンビン監督による、列車を舞台にしたホラー映画。主演は「花咲く春が来れば」で好演を見せたチャン・シニョン。
1988年7月16日。ソウル発ヨス行きの最終列車が、原因不明の大事故を起こす。100人あまりの命を奪ったその事故で、ミソン(チャン・シニョン)は父を失った。16年後、ミソンは最終運行日を迎えたその列車に車内販売員として乗り込む。23時50分、激しい雨が降り注ぐ中、列車はヨス駅に向かって出発。お菓子の販売を始めたミソンは、車内を回りだしてから間もなくその異様な雰囲気に気付く。ふと乗客が読んでいる新聞に目をやると、そこには「1988年7月16日」の日付が。混乱するミソンの前で、やがて恐ろしい現象が次々と起こり始める…。

Red Eye【感想】
今月のブログは今日で4回目。なかなか更新できずにいます。で、全て恐怖映画で、暑苦しい夏を少しでも涼しくなんて思う今日この頃です。しかしここのところは大雨の影響で日本各地で被害が出てしまっていますね。そういったニュースの方がはるかに恐怖だったりして、自然の中に人間がいるんだなとつくづく感じます。
ちょっと感想が脱線してしまいましたが、今月の4本の中ではこの映画が一番怖かったかな。なぜかと言うと、私も学生の頃はよく夜行列車に乗ったもので、薄暗い車両の中はそれなりに雰囲気があるものなんですね。日本の夜行列車は車内販売はなかったはずだと思いますが、夜中に車内販売が来たりしたら、やかましくてしょうがないやろ、などと変な突っ込みをしながら見てしまいました。後半はどうもしっくり来ませんでしたが、中盤まではじわりじわりと恐怖が押し寄せてくる感じで、よかったと思います。でも日本で作ったら、この映画はもっと怖かったんじゃないかと思ってしまいます。なぜかと言うと、見えないものの方がはるかに怖いでしょ。韓国映画は見せないと納得しないってのが、ちょっと残念でしたね。それからこの映画の終わり方はよくあるパターンですが、まぁ、納得ですかね。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
人気ブログランキング人気ブログランキング
↑ブログへのランキング、クリックお願いします。

2006/07/22 20:02 | 韓国映画(ラ・ワ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

女高怪談4:声(ヴォイス VOICE)

女高怪談4:声 여고괴담4:목소리 (ヴォイス VOICE)
監督:チェ・イグァン
出演:キム・オクピン、ソ・ジヘ、チャ・イェリョン、キム・ソヒョン

女高怪談4:声【解説とストーリー】
「囁く廊下」「少女たちの遺言」「狐怪談」に続く、「女子高怪談」シリーズの第4弾。 出演は新人のキム・オクビン、ソ・ジヘ、チャ・イェリョン、キム・ソヒョン。
ある夜、学校の音楽室で一人歌の練習をしていたヨンオン(キム・オクビン)は、自分の歌に合わせてハミングする不気味な声を聞く。その翌日、彼女は無残な遺体となって発見され、親友のソンミン(ソ・ジヘ)は悲しみに暮れる日々を過ごすことに。そんなある日、ソンミンはヨンオンが自分を呼ぶ声を聞く。死んだはずの友人の声を聞いて始めは怯えたソンミンだったが、自分が学校にいる得体の知れない存在に殺されたと訴える彼女の声を聞き、その正体を暴こうと決心する。しかし、真実に近づくにつれ奇怪な現象が彼女を襲う。(YesAsiaより)

ヴォイス VOICE【感想】
この映画は怪談映画というより、ミステリー映画だと、見終わった直後の感想です。だって別に怖いシーンなど特に無かったし、それよりもいろんな謎解きの方が多かったからでしょうか。謎解きの映画は、頭の回転が遅い私には苦手で、でもどうしてそうなったかという疑問は、どうしても知りたくなるから、はじめからミステリー映画と思わずに見れたことは、とてもよかったと思います。
先日見た「かつら」などはとても気味が悪かったのですが、この映画は本当にサラッとしていましたね。目に見えない物に恐怖したり、普段見たこともない光景には恐怖がつきまとうかもしれませんが、映画の彼女は見えない設定でも私たちには見えているし、ましてや可愛らしいヒロインだから、落ち着いて見れたのも当然でしょうか。キム・オクビンはたぶん、これからどんどん活躍していくんでしょうね、楽しみです。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
人気ブログランキング人気ブログランキング
↑ブログへのランキング、クリックお願いします。

2006/07/09 21:56 | 韓国映画(サ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

かつら The Wig

かつら 가발
監督:ウォン・シンヨン
出演:チェ・ミンソ、ユソン

かつら The Wig【解説とストーリー】
主演は「亡国のイージス」で日本映画にも進出を果たしたチェ・ミンソ、「4人の食卓」ですでにホラー映画の経験をもつユソン、「劇場前」のムンス。チェ・ミンソは髪の毛を剃って、スヒョン役に挑戦し、その熱演ぶりから、韓国のインターネット・アンケート調査で、2005年最高のホラー・クイーンにも選ばれており、本作の彼女の演技は一見の価値あり。またユソンは、事故のために声を失いながらも身を挺して妹を守ろうとする姉を、せりふに依らない演技で好演。彼女たちの熱演により、本作は単なるホラー映画でなく、姉妹愛がていねいに描かれたドラマ性も高い作品となっている。
抗がん剤治療のために髪の毛を失ってしまったスヒョン(チェ・ミンソ)は、退院祝いに姉のジヒョン(ユソン)から、かつらをプレゼントされる。かつらをかぶるようになってから、血の気のなかったスヒョンの顔は、見違えるように生気を得ていき、がん細胞も目立って減少する。スヒョンはさらに、魅力的な女性へと変化を遂げ、姉に対しても女性として挑戦的な態度を示すようになる。まさに別人になってしまったようなスヒョンの変化に、不安を感じるジヒョン。そんなある日、二人の目の前で、かつらをかぶった女子高生が無残な死を遂げる。かつらの髪の毛に締め付けられ、スヒョンを睨みつけながら死んだ女子高生…しかし、その姿はスヒョンの目にしか見えない。そしてついに、二人にもかつらの呪いが近づいて来る。ジヒョンはスヒョンの振る舞いに恐怖を感じながらも、命がけで妹を守ろうとするのだが……。(YesAsiaより)

かつら【感想】
前回の「赤い靴」は、靴に取り憑かれ、この「かつら」はカツラに取り憑かれてしまう映画で、基本的には同じ映画のように思いました。ただ、人の髪ってのは妙に怖かったりして、映画そのものはこっちの方がずっと怖かったです。カツラってのは、その人の一部分であり、その人の記憶を持っているってのが、納得させるのでしょうかね。私なんかは長い髪の毛を見ただけで何となく気味が悪く思ってしまうのですが、もうそれが動いたりしたら、とても我慢ができません。
この映画はホラー映画というよりも、姉妹の愛情を描いた映画だと思えば、とてもいい映画のように思いますが、どうでしょう。髪の毛を剃って演じたチェ・ミンソもよかったですが、姉役のユソンもよかったですね。しゃべらないって役所は難しいと思うのですが、表情だけでも十分に伝わってきました。
昨年は韓国のホラー映画は充実していたように思いますので、次もその辺りを見てみようと思います。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
人気ブログランキング人気ブログランキング
↑ブログへのランキング、クリックお願いします。

2006/07/08 23:56 | 韓国映画(カ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

赤い靴 The Red Shoes

赤い靴 분홍신
監督:キム・ヨンギュン
出演:キム・ヘス、キム・ソンス

赤い靴【解説とストーリー】
「ワニ&ジュナ - 揺れる想い -」のキム・ヨンギュン監督による、アンデルセン童話「赤い靴」をモチーフにしたホラー映画。「顔のない美女」で2005年大鐘賞の最優秀主演女優賞に輝いたキム・ヘスが出演して話題を呼んだ作品。共演はTVドラマ「ガラスの華」「フルハウス」などのキム・ソンス。人間の本能と欲望を剥き出しにする靴を手に入れ、それによって破滅してゆく女性の姿を描いた異色作だ。
夫の浮気を知り、娘のテスとともに家を出たソンジェ(キム・ヘス)。ある日、地下鉄で赤い靴を拾った彼女は、履くと不思議な興奮を覚えるその靴の虜になる。長い間一人娘の母として暮らしてきた彼女は、その靴を手に入れてからというもの、"女"としての自分を取り戻しつつあった。6歳の娘・テスは、そんな母の靴をうらやましそうに眺めていた。彼女たちの靴に対する執着心は次第にエスカレートし、やがて2人は激しい争いを繰り広げるように。そんな中、周囲の人間が次々と謎の死を遂げてゆく。その原因が赤い靴だと感じたソンジェは、それを手放そうとするのだが…。(YesAsiaより)

The Red Shoes【感想】(ネタバレありますので、ご注意を)
邦題も英題も“赤い靴”ですが、韓国語では“ピンクの靴”ですよね。映画に出てくる靴もピンク色をしているのに、やはり靴にまつわる物語は、アンデルセン童話のイメージが強いのでしょうか。
それにしてもなぜ人の靴をそれほどまでに欲しがるのか、男の私には不思議でしょうがありません。誰の物かもわからないのに、それを履いてしまうなんてね、どうかしているんじゃないかと思うのですが…。しかし、この映画はそこがミソなんですね。所持している人じゃなくて、それを奪った人が殺される。欲しい物は手に入れるってのはわかりますが、女性の場合はそれが異常に感じさせる場合がありますね。母親と娘が靴を取り合うシーンは、なかなか迫力があったし、後から出てくる怖いシーンより、そっちの方が私には怖い場面のようにすら感じました。
誰もいない地下鉄とか、眼科医の女性が殺されるシーンに人っ子一人いないのは不自然でしたが、そういう演出も雰囲気を出していましたね。
主演のキム・ヘスは、色っぽいお姉さんってイメージがありましたが、今回はそういうイメージではなかったですね、私としてはちょっと残念ですが…。Ww

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
人気ブログランキング人気ブログランキング
↑ブログへのランキング、クリックお願いします。

2006/07/02 21:43 | 韓国映画(ア)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

 | BLOG TOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。