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火星に行った男(邦題:天国からの手紙)

邦題は天国からの手紙韓国語を勉強するきっかけになったことの中で、“韓国映画を字幕なしで見たい”という思いがありました。
なぜ韓国映画? というと、女優さんが綺麗だから…、なんてちょっといい加減な動機かもしれませんが、とにかくそんな要因もあったんです。
この前韓国から来ている人に“韓国の女優さんてみんな綺麗ですよね”って話をしたら、韓国では女優さんに限らず、女の人は整形をする人が多いからって言っていましたが、ひょっとしてアナタも…。(ウソ)
で、この映画に出演しているキム・ヒソンなんですが、ホント綺麗な女優さんなんですよ。
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火星に行った男(邦題:天国からの手紙)
監督:キム・ジョングォン
出演:シン・ハギュン、キム・ヒソン
【ストーリー】
地方の村で、ともに育った少年スンジェと少女ソヒ。父を亡くしたソヒはソウルの親戚に引き取られ、二人は離ればなれになる。数年後、村の郵便配達となったスンジェは、都会の女性となったソヒと再会し、心を通わせるが…。
【感想】
キム・ヒソン見たさにこの映画を鑑賞しましたが、シン・ハギュン演じる彼がとてもよかったですね。とても誠実な男を演じているのですが、ついつい応援したくなるタイプですよね。それから子供の頃のシーンもよかったです。正直で思いがストレートで、子供の頃はみんなそうだったんかなーなんて、映画とは関係ないことを思ったりして。
映画は全体的にほのぼのした感じですが、ちょっと切なくなったり、でも見た後はなんかホンワリとした気分になりました。
最初にこの映画を見たときは英語字幕だったので、ラストシーンがよく理解できなかったけど、日本語字幕で見てもいまいちよくわかりませんでした。でもその辺は自分の想像でいいんだな…と勝手に解釈しています。

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2005/10/29 15:40 | 韓国映画(カ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

幻の光

幻の光幻の光
ちょっと前に見た映画ですが、印象に残っていたので書いてみようと思います。
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製作:1995年
監督:是枝裕和
出演:江角マキコ、内藤剛志、浅野忠信、柏山剛毅、渡辺奈臣
【ストーリー】
“生と死"“喪失と再生"をテーマに、宮本輝の告白体の同名小説を映画化した人間ドラマ。
ゆみ子が12歳の時、ゆみ子の祖母が失踪した。以来、ゆみ子は自分が祖母を引き止められなかったことを深く悔やんでいた。ゆみ子は25歳になって間もなく、祖母の生まれ変わりのように目の前に現れた郁夫と結婚するが、祖母の失踪はトラウマとなって今もゆみ子を苦しめている。しかし、郁夫との間に息子の勇一も生まれ、ゆみ子は幸せな日々を送っていたが、ある日、郁夫は自転車の鍵だけを残して列車に飛び込み、命を絶った。ゆみ子は祖母に続いて郁夫と、大事な人を次々と見送ってしまったと途方に暮れる。5年後、ゆみ子は日本海に面した奥能登の小さな村に住む民雄と再婚した…。
【感想】
原作を読んでいないので小説とどう違うかはわかりませんが、この映画は彼女ゆみ子の生きていく日常と心の葛藤が、巧く表現できている映画だと思いました。
映画では日々の生活がただ淡々と描かれていように感じられますが、見ている私も子供の頃から現在までをタイムスリップしたような感覚で鑑賞することが出来ました。
もし自分だったらどうするだろうか、私は田舎がある身なので、ひょっとしたらそういう状態になる可能性もあるし、劇中の思いで言うならば、なぜって言う彼女の思いに、どう答えればいいのか戸惑ってしまうけど…。でも「悲しい終わり方でなくて本当によかったっ」と思うのは私だけでしょうか? 日々の自分を振り返ってみるのにはスゴくよかった映画のように思いました。

2005/10/28 21:21 | 邦画COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

初恋死守決起大会

初恋死守決起大会1夕べNHKのハングル講座でソン・イェジンのインタビューがありましたね。
映画「私の頭の中の消しゴム」についてのインタビューでしたが、彼女は「四月の雪」に続いて今回の「私の頭の中の消しゴム」が公開ということで、ファンがまた増えることと思います。
インタビューの映像を見ていて“あれっ、ちょっと以前と雰囲気違うなー”なんて感じました。以前というのは今日紹介する「初恋死守決起大会」や「恋愛小説(永遠の片思い)」など、デビュー当時と比べてということで、やはり大人っぽくなりましたね。
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監督:オ・ジョンロク
出演:チャ・テヒョン、ソン・イェジン、ユ・ドングン、ほか
【ストーリー】
学校一の問題児テイル(チャ・テヒョン)は、IQ148の頭脳を持ちながら関心事は初恋の女の子・イルメ(ソン・イェジン)と結婚することだけ。そんなテイルに、イルメの父親でテイルの担任教師でもあるヨンダル(ユ・ドングン)は、全国30万人中3000番以内の成績をあげたら結婚を承諾すると言う。必死に勉強してソウル大学法学部に合格したテイルだったが、ヨンダルは今度は司法試験に合格するまで結婚はお預けだという。一方、勉強ばかりのテイルを尻目に、恋愛がしたいイルメの周りには数々のライバルが。果たしてテイルの初恋は成就するのか!?
初恋死守決起大会2【感想】
チャ・テヒョンの出演する映画はハチャメチャなところがあっても、どこか納得してしまう不思議さがあって、この映画もそんな感じで驚きと爆笑の連続でした。韓国映画のラブストーリーは、ハッピーエンドじゃないことが多いのですが、初恋死守決起大会もそんな雰囲気でしたね。でも悲しく終わるんじゃなく、希望ある終わり方だと思いました。
この映画「初恋死守決起大会」は「邦題:僕が捧げる初恋」で2006年公開予定だそうです。
映画の中でソン・イェジンの水着のシーンがありますが、驚きのプロポーションで思わず感嘆の声が出てしまいました。ファンの方は必見ですね。

2005/10/26 15:23 | 韓国映画(ハ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

機関車先生

機関車先生オフィシャルサイト
http://www.herald.co.jp/official/kikansha/index.shtml
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監督:廣木隆一
出演:坂口憲二、堺正章、倍賞美津子、大塚寧々、伊武雅刀、佐藤匡美
【ストーリー】
瀬戸内海に浮かぶ小島、葉名島。吉岡誠吾はこの日、島唯一の小学校、水見色小学校に臨時教師としてやって来た。誠吾は教室で全校生徒7人を前に、“ぼくは話すことができません”と黒板に書き記す。あ然とする子どもたちだったが、すぐに“口きかんから機関車先生や”といって大はしゃぎ。ほどなく“機関車先生”と7人の子どもたちは信頼と絆を強めていく。一方で、大人たちの間には口のきけない先生が赴任してきたことに対して苦々しく思う者もいた。それでも徐々に島の大人たちにも受け入れられていく誠吾だったが…。
【感想】
子供の出てくる映画はどれもすばらしいと思うのですが、この映画は先生をはじめから好きな子供たちで、胸を打たれました。島の子供たちは少ないのですが、みんな先生が好きだという設定に疑問を感じながらも、でもよかったと思える映画ですね。
産科のオバァが子供たちに自分を応援するように話すシーンはちょっと笑ってしまいましたが、いいシーンですね。

2005/10/20 23:46 | 邦画COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

メールで届いた物語(ストーリー)

mail.jpg公式サイト:http://www.mail-movie.jp/
4話からなるオムニバスストーリー。
至る所で交わされる携帯メール、その影響で最近はあまり書かれなくなった手紙。
何かを伝えるため普段何気なく利用する、そんな“メール”のやりとりから、思いもよらぬ恋物語が始まっていく……。

4話ともそれぞれ楽しく見ることができました。
「mail」
監督・脚本:清水浩 キャスト:加瀬亮、相武紗季
ほとんど手紙等書いたことのない私は、最初スチュエーションに疑問を感じながらも、ストーリーが進むにつれて“まぁいいか”と思えるようになりました。手紙が唯一の伝達手段であるとしたら、やはり誰かに出したくなるのでしょうか。手紙をもらったらうれしいですよね。
「CHANGE THE WORLD!」
監督:伊藤裕彰 キャスト:吹石一恵、多部未華子、松尾敏伸
自分を変えようと一念発起した女の子のお話ですが、自分を変えたいと思うのは女性に限らず、男性もあるでしょう。私もそういう一人ですから…。
「アボカド納豆。」
監督:鈴木元 キャスト:岡田義徳、大倉孝二、奥貫薫
あなたの本命の人がはっきりする“恐怖の恋の呪文”ですね。くすくす笑いながら見れるストーリーでした。でもそういうことを真剣に考える人もいるんでしょうね。私はもうおっちゃんだからわかりません。ラジオのDJが言っていた“死んで見る”って方が納得しましたけど…。
「やさしくなれたら…」
監督・脚本:鳥井邦男 キャスト:北村一輝、原沙知絵、津田寛治
これはひょっとしたらニュースにでも出てくるような内容でしたが、悪いことしたら罰があるってことですね。“まぁ、あんた仕方ないよっ”って感じでしたね。心を入れ替えてがんばりましょう。

2005/10/19 17:04 | 邦画COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

花とアリス

花とアリスちょうど1年くらい前の昨年11月に韓国旅行をしました。そのとき泊まった木浦のホテルの横に昔ながらの掲示板があり、そこに「花とアリス」のポスターが貼ってありました。日本でも私の田舎ならまだあるかもしれない掲示板が、とても親近感のあるものに思えました。
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監督・脚本:岩井俊二
キャスト:鈴木杏、蒼井優、郭智博、相田翔子
【ストーリー】
幼なじみの中学生、ハナ(鈴木杏)とアリス(蒼井優)。ハナは自由奔放なアリスにいつも振り回されている。ハナの初恋もアリスの突然の一目惚れ宣言に付き合ううちにやってきた。嫌がるハナを連れて、一目惚れした高校生を尾行しようとするアリスはその彼と一緒に通学している高校生・宮本(郭智博)をハナに薦める。そんなアリスに振り回されていく中、いつの間にかハナの心は変化し始めるのだった。
そして2人は手塚高校に進学する。ハナは憧れの先輩・宮本が所属する落語研究会に入部して、密かに仲良くなるチャンスを狙っていた。宮本に名前も知られていなかったハナだったが、一途な想いでついてしまった嘘をキッカケに2人の距離はいっきに縮まるのだった…。
【感想】
この映画で一番感動したところは、アリスが最後にバレエを踊るシーンです。画面に出てくる拍手よりも私の拍手の方が早かったです。人が一つ成長する、そのほんの一瞬を描いていたようで、とてもいいシーンでしたね。
私はもうおっちゃんですが、心の葛藤に悩まされる彼女らと彼に、拍手を送りたいです。あー、青春の時っていいですねー。

2005/10/18 15:51 | 邦画COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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