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これからまた更新できるかな?

久しぶりに韓国に行ってきました。

ここ何年か韓国映画があまり面白くなく感じて、このブログも更新していませんでしたが、今回の旅行でいくつか面白そうなDVDをたくさん仕入れてきました。

また更新していこうと思います。

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2011/09/21 23:56 | 韓国映画関連COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

第1回RiCKS映画フェスティバル

昨日、立命館大学コリア研究センター主催による「第1回RiCKS映画フェスティバル」に行ってきました。23日(月)から27日(金)までの開催で、24日(火)は上映会+シンポジウムでした。
 シンポジウム テーマ:「韓国映画の<女性>像」
  出演者:ムン・ソリ氏
      李庸觀氏  釜山国際映画祭副執行委員長
      池内靖子氏 立命館大学産業社会学部教授
      黄盛彬氏  立命館大学産業社会学部助教授
  司 会:冨田美香氏 立命館大学文学部助教授

シンポジウム テーマ:「韓国映画の<女性>像」上映された映画は「愛してる、マルスンさん」で、映画の感想は以前のものとそれほど変わりませんので省きますが、シンポジウムの方の感想を少し書こうと思います。
“韓国映画の女性像”というのがテーマでしたが、普段何気なく見ている映画でもいろんな視点で見てみると、いろんなことが解るのですね。もちろん先生方はそれを研究したりしている訳で、それを考えるか考えないかの差は、それほど大きくはないように思います。
表現される女性像の変化は、社会の変化でもあり、韓国に限ったことではないでしょう。ただそれまでの成り行きからして大きく変化したというのが、「浮気な家族」だったりする訳で、その中でムン・ソリの出演は大きかったのだと思います。
女性が変われば当然のように家庭・家族が変わっていくでしょう。今回のフェスティバルでは上映されていませんが、ムン・ソリが出演している最新作「家族の誕生」もそういったものが描かれていると思います。
映画は気楽に見れた方がいいと私はいつも思うのですが、たまには映画を見て難しいことを考えるのもいいかも知れませんね。

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2006/10/25 15:01 | 韓国映画関連COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

ウォンビンが入隊した部隊は…

今日は映画の感想ではないのですが、先日ウォンビンが入隊のニュースがありましたよね。その関連の話を…。
以前にも書きましたが、会社に韓国から来ている人がいるのですが、その彼がちょっと自慢げに、“ウォンビンが入隊したニュース知ってますよね”と話しかけてきた。うれしそうにどないしたん? て聞くと、その彼が以前兵役を務めたのが江原道の部隊だそうで、“ウォンビンは私の後輩になるんですよ”とのことだった。
韓国の男性は軍隊の話になると結構盛り上がるらしく、その彼も例外ではない訳で、彼が経験した軍隊の話を一杯してくれます。
江原道の部隊は、これからが一番つらい季節だそうで、凍え死ぬかもしれませんよ~、などと言っていた。で、彼はそこで夏も冬も経験したそうだが、飲料水がなかなか手に入らず、苦労したそうです。川の水を飲んだりすると罰則があったりするのですが、顔を洗うふりをして、こっそり飲んだこともあるそうです。それから、位置的に北側とも近いので見張り・監視が結構厳しかったそうです。戦争体制時を想定して、冬の一番寒い時期に一週間、屋外で生活することも訓練としてあったそうです。その時は本当に寒くて辛かったそうです。暖房などもちろんないので、飯盒にお湯を入れてもらい、それを抱えて眠るのだそうです。春が近くなって氷点下10℃くらいでも、今日は暖かいなぁと感じたそうです。
また、こんなことも話してくれました。韓国の女性が彼氏と話をするときに嫌がるワーストスリーがあるそうです。その第3位はサッカーの話、第2位は軍隊の話、そして第1位は軍隊でサッカーをした話だそうです。たぶん半分は笑い話なのでしょうが…。

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2005/12/02 23:51 | 韓国映画関連COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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