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ママ

原題:마마(ママ)
監督:チェ・イグァン
出演:オム・ジョンファ、ユ・ヘジン、キム・ヘスク、チョン・スギョン

ママ世の中には、お母さんの数だけいろんなドラマがある。
天下無敵のお母さん!この宇宙で一番強い人
ヤクルトを配達して、午後には他の家の掃除までするボクのお母さん。歩くこともできないボクに、世界旅行をさせてあげると一生懸命です。ところがお母さんの具合が良くないみたいです。神様、先生。私の心臓を差し上げても良いです。だからお願い…。
母親か敵か?憎くても憎むことができない人
うちのお母さんは、大韓民国ナンバーワンソプラノ歌手。優雅に振り舞うお母さんの後で孤軍奮闘する永遠の侍女はまさに私。小学校の学芸会の時はやりの歌なんか歌ってと、ひどく怒ったお母さん。でも私にだって夢があったのよ…。
母親なしでは生きられない、ただ生きているだけでありがたい人
乳癌が見つかったうちの母親。手術を早くしなければならないのに、女として胸の片方を取り除くことはできないと言う。死ぬ前に初恋のドクスさんに一度会ってから取るっていう母親。おれが英語講師だと固く信じている母親に内緒で、うちの組職を使ってサーチしてみるが…。

ママ【感想】
三組の親子にスポットが当てられています。筋ジストロフィーの子供を持つお母さんにオム・ジョンファ。彼女は今回役柄を考えてちょっと太った感じのお母さん。いつも思うけど、彼女の役づくりはすごいですね。つづいて優雅に振り舞うワンソプラノ歌手にチョン・スギョン。彼女はミュージカルの経験も豊富で、さすがの美声を発揮しています。それから乳癌が見つかった母親にキム・ヘスク。その息子が英語の講師だと偽って、本当はカンペの親分にユ・ヘジン。彼は脇役が多いですが、いつもいい味出してますよね。今回もそんな雰囲気です。
こうやってストーリーや役者さんだけ追いかけてみると、すごく感動しそうな映画なのですが、どうも私には今一に感じてしまいました。なぜですかね、ちょっとまとまり過ぎのような気もするし、わざわざ三組の親子を設定しなければいけなかったのか?どうして一組だけでもっと深く表現しようとしなかったのか、ということです。三組も登場させるから、中身が薄くなっちゃったって感じで、そんなところが私には残念なところでした。まあでも、母親と子供ってとこで、自分が妙に期待して見たからいけなかったのかもしれませんね。雰囲気はいい映画でした。


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2011/10/02 16:51 | 韓国映画(マ・ヤ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

目には目を、歯には歯を Eye for an Eye

目には目を、歯には歯を 눈에는 눈 이에는 이
監督:カク・キョンテク、アン・グォンテ
出演:ハン・ソッキュ、チャ・スンウォン、ソン・ヨンチャン、イ・ビョンジュン

目には目を、歯には歯を真昼のソウル都心で、数十億ウォンを載せた現金輸送車が襲われた。そして済州島空港で密輸金塊600kgが煙のように消える。伝説的な刑事ペク班長の名前を騙って完全犯罪を成功させた犯人は、アン・ヒョンミン。刑事を辞めようとしていたペク班長だったが、これに怒ったペク班長は、辞職書を一旦保留にし、アン・ヒョンミンを執拗に追いつめて行く。しかし、アン・ヒョンミンはいつもペク班長の網から抜け出してしまう。勝者が決まらない息詰まるレースが続く中、危機に陥ったアン・ヒョンミンは、わざとペク班長の前に現れて、自身の命をもかけた思いがけない提案をする。果たしてこれはチャンスなのか、それとも罠なのか。

【感想】
タイトルの「目には目を、歯には歯を」からして、もっとねちっこい復讐劇かと思いきや、緻密で周到な復讐劇でしたね。“目には目を、歯には歯を”は“やられたら、やりかえす”という単純なものではなく、本来は“相手に対して損害を与えたとき、損なったモノと同じ以上の報復は絶対いけない”という戒めの教えだそうです。Eye for an Eyeストーリーが進むに連れて、元々本当に悪いのは誰かが判ってきますが、でも最後はちょっといただけませんね。心情的には良かったと思う反面、伝説的な刑事ってのは単なる表面的なことだけなんだと、残念でしたね。
今回のチャ・スンウォンは、コメディではなく、かっこいい役です。そして久しぶりのハン・ソッキュですが、ちょっと気味悪いくらいです。それぞれ役に没頭すればそうなるんでしょうが、一番の極めつけはイ・ビョンジュンですかね。好き嫌いが出てしまうところでしょうが、私はお気に入りです。

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2008/11/30 21:28 | 韓国映画(マ・ヤ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

マガンホテル Magang Hotel

マガンホテル 마강호텔
監督:チェ・ソンチョル
出演:キム・ソックン、キム・ソンウン、チョ・サンギ、パク・ヒジン

マガンホテル組織同士の抗争で構造改革や大規模リストラの事態に陥り、一瞬にして行き場を失ったデヘン組。彼らが組織の資金繰りを解決して職場に復帰するための唯一の方法は、倒産寸前のマガン(馬江)ホテルから、未収の金を取り立てるしかない!地方の郊外にあるそのホテルに出向き、彼ら特有の単純で馬鹿な営業妨害作戦で簡単に解決しようとした未収金回収作戦は、時間が経てば経つほど難しい状態になってしまう。ホテルの女社長パク・ミナ、支配人のオ・ジュンゴン、ウェイトレスのイ・ジョンウンらマガンホテルの怪しいホテリアーたちは、デヘン兄貴たちのマガンホテル受付任務に強力なタックルをしかけ、経営再建の作戦を立てる。そして、ホテル史上類例がない新しい顧客サービスを展開し始めた!
ニュースや新聞を見れば出てくる構造改革、雇用問題、デモなど社会の大小の事件事故の中に、果たして暴力団という特殊な階層は、何の影響も受けないのだろうか…。

【感想】
廃業寸前のホテルにヤクザがお金を取り立てに行ったら、そこでホテルの従業員たちとそのホテルを復興することになるという、なかなか面白そうなストーリーです。だけど、廃業寸前のホテルがそう簡単に建て直るわけないし、リストラされたヤクザだって、そう簡単には復帰できないでしょ。世の中そう簡単にはいかないことが多いのに、最後は丸々のハッピーエンド。この映画はそういうことを描きたかったの?Magang Hotelたとえコメディー映画でも社会問題を扱ったら、それなりに納得できるものにしてほしかったですね。それが無理だったら、徹底的にコメディーにするべきで、支配人役のウ・ヒョン、解決者役のキム・ルェハなど、もっと暴れてほしかったと思います。ホテル従業員はみな個性的に設定されており、パク・ヒジンなどはいい感じ。解決者役のキム・ルェハを見るといつも間寛平さんを思い出してしまう。解決者がホテルに向かう途中、バイクを横取りしたはいいけれど、トラックに跳ねられてしまうシーンはもう最高。ですから、部分的にはとても面白く出来ているのに、全体を通してみるとなんだかイマイチに思えてしまう、そんな映画でした。ヤクザのリストラは置いといて、ホテルの復興にもっと重点を置いたらより面白い映画が出来たのではと思います。

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2008/11/20 23:58 | 韓国映画(マ・ヤ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

無防備都市 Open City

無防備都市 무방비도시
監督:イ・サンギ
出演:キム・ミョンミン、ソン・イェジン、キム・ヘスク、ソン・ビョンホ、キム・ビョンオク

無防備都市国内のエリート刑事たちで構成され、韓国のFBIと言われる広域捜査隊に所属している刑事ソ・デヨン。彼は調査中だった連続殺人事件の代わりに、やくざと関係のある企業型スリ事件を担当するよう命令が下る。だがスリ事件だけは引き受けたくないデヨン。彼には、スリと関連した消せない記憶があった。
一方、魅惑的な姿と神技を持つ国際的な企業型スリ組職のリーダーペク・チャンミ。彼女は出所したばかりの伝説的スリ、カン・マノクを迎え入れて組職を確張しようとするが、引退を決心したマノクを説得することは容易でない。
スリ組職を把握するのため張りこみ中だったデヨンは、偶然にライバルのスリ組職に追い回されるジャンミを助け、怪我の治療をしてやるテヨンだったが、警察だとわかって目を離した隙に消えていた。一寸先も予測できないニ人の危険な関係はこうして始まるが…。

Open City【感想】
タイトルからしてもっとハードボイルドかと思っていましたが、なんだかねー。チャンミ役にソン・イェジンで、どんな役所かとちょっと期待してみていたのですが、うむー。やっぱ、悪役だったらそれに徹しないとね、中途半端はどっち付かずで面白くないですね。せっかくだから徹底して悪役になってほしかったですね。映画の始めに、大阪でのシーンがありますが、日本人が見れば一目で違うと分かります。大きな文字で“大阪”と出てきますが、“そんなにダサク無いで、なめとんのかゴラ~”って感じです。それに標準語だし…。(w)
映画ではスリ集団と広域捜査隊の攻防が描かれているのですが、それと同時に親子のつながりだったり、男女の関係だったりするのですが、どれも中途半端で、一体何を描いているのやらよく解らなかったですね。ソン・イェジンのファションショーみたいな感じで、それはそれで楽しめたけど、映画のできとしてはどうかな。デヨン役のキム・ミョンミンは、結構この役がはまっていたように思うのですが、ちょっともったいない気がしました。
この映画では韓国におけるスリ事情を詳しく検討したそうですが、見ていると次ぎに韓国旅行したときは、気をつけなければいけない所などを考えてしまいましたね。こんな感想ですみません…。

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2008/07/30 23:26 | 韓国映画(マ・ヤ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

用意周到 ミス・シン Miss Gold Digger

用意周到 ミス・シン 용의주도 미스신
監督:パク・ヨンジプ
出演:ハン・イェスル、イ・ジョンヒョク、クォン・オジュン、キム・イングォン、ソン・ホヨン

用意周到 ミス・シン容姿端麗、そのうえ広告代行社のAEという肩書まで持つ、知性と美貌を兼備したシン・ミス。彼女には恋愛における秘法がある。
第1段階は、まさにオープン・マインド。ひとまずどんな相手とも可能性を保ちながら、ゆっくり選ぶというのが彼女の作業原則。彼女のリストには、財閥三世から高試生、セクシーな年下の男までと、多様な男たちが載っている。しかし、このように用意周到なミス・シンの前に、ことごとにタックルをかけるアンチ男が現れた。すべての可能性ということでは、このアンチ男も例外ではない。ひとまずリストに追加!。
第2段階は、本当に大丈夫な奴なのか塩加減をみる。石橋を叩いてみるということ。いくら容貌や財力、能力、ビジョンが良くても、再考し、また測ってみてこそ後悔がない。高度なテクニックで数多くの男たちを泣かせた彼女のデート目的は、ひたすら塩加減をみること。
第3段階は、危機の瞬間に正体を表わす。最も決定的な瞬間に、人間は本性を表わす。これは恋愛でも同じこと、正しく選ばねば…。
これ程までに用意周到で、二股・三股の達人ミス・シンだったが、そんな彼女にも危機が訪れる。完璧と思えていた彼女のリストの男たちが、予想できない反撃でミス・シンはパニック状態に陥った。今の彼女を危機から救出し、彼女の気持ちを満足させる男は一体誰なのか…?

Miss Gold Digger【感想】
ドラマ「ファンタスティック・カップル」のハン・イェスルが主演したこの映画は、あまり評判が良くなかったみたいですが、私は面白かったですね。ドラマ「ファンタスティック・カップル」がどんなものかも知らないし、この映画で初めてハン・イェスルを見たのですが、もしかしたらラブコメディの女王になるかもね…なんて思いました。もちろんただ私が勝手にそう思っただけですが、なかなかいい感じの女優さんです。映画としてはどこがポイントになるのか、あまり焦点のはっきりしない映画でしたが、テンポよく進んで、飽きさせないし、次がどうなるのか期待感を持って鑑賞できたんですが…、ただそれだけ?って感じで、アンチ男と何となくいい雰囲気になったから、最後はちょっと違っていて、逆に良かったのかな?。でも、彼女がなぜそんなに用意周到になったのか、それが分かったときに、映画の方向が変わると思ったんですが、そのまま突っ走っちゃいましたね。はやりコメディと言う結末で良かったのでしょう。
ミス・シンのショッピングリストに載ってしまった男たちですが、皆ちょっと癖のあるタイプで、いいキャスティングでしたね。リストに載せた男たちがちょっと変わり者ってのは、シン・ミスがちょっと変わり者ってことの裏返しなんですか?……ね。

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2008/07/24 21:21 | 韓国映画(マ・ヤ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

よいではないか(家) Shim's Family/Skeletons in the Closet

よいではないか(家) 좋지 아니한가
監督:チョン・ユンチョル
出演:チョン・ホジン、ムン・ヒギョン、キム・ヘス、ユ・アイン、ファン・ボラ

よいではないか(家)1つ屋根の下で暮らしていながら、お互いのことをほとんど理解できていないシム家の人々が、ある事件をきっかけに団結してゆく姿を描いたコメディー映画。
英語教師のシム・チャンス(チョン・ホジン)は、家でも学校でも常に頭をうなだれている冴えない中年親父。息子のヨンテは自分の前世は王だったと頑なに信じてる。そして娘のヨンソンは奇妙な臨時教師(パク・ヘイル)の虜になってしまっている。家には小説家の叔母、ミギョン(キム・ヘス)も一緒に暮らしている。そんなとき妻のヒギョン(ムン・ヒギョン)は、カラオケ店で働く若いイケメン男に夢中になってしまうが、家族はお互いにまったく興味も理解も示さない。だが突然、そんな家族にも団結しなければならない、恥ずかしい事件が起きてしまう…。

Shim's Family【感想】(ネタバレの感想です)
私は、家族を描いた映画が好きだ。このブログでもそういった映画の割合は多い方だと思う。だがこの映画は、それまで見た家族映画とはちょっと違っている。もちろん根底には家族のつながりがあるのですが、表面上はバラバラな家族を描こうとしているようで、そこが一番のポイントですかね。韓国でも日本のように核家族化が進み、このような映画が出来る背景があるとしても、はやりどこか日本とは違っている気がします。その一番の象徴が、一緒に食事をすることではないでしょうか。お母さんがけがをして入院したとき、壊れかけた炊飯器でご飯を炊きますが、見事に爆発!思わず笑ってしまいますが、このシーンこそ、この映画のハイライトではと思えるシーンです。家族みんながそれぞれ悩みや問題を抱えていても、一緒に食卓を囲んでいる間は大丈夫だと思えてしまう。それが正にタイトルの「よいではないか(家)」であり、壊れかけた炊飯器にベルトをしてでもご飯を炊き上げる力こそ、家族なんだと思えます。日本ではもう25年くらい前に「積み木くずし」という映画がありましたが、今度はそんな韓国映画を見てみたい気もしますね。

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2008/01/26 23:18 | 韓国映画(マ・ヤ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

密陽 Secret Sunshine

密陽(ミリャン) 밀양
監督:イ・チャンドン
出演:チョン・ドヨン、ソン・ガンホ、チョ・ヨンジン

密陽チョン・ドヨンとソン・ガンホという、韓国を代表する実力派俳優二人が共演した話題作。「グリーンフィッシュ」「ペパーミント・キャンディー」「オアシス」のイ・チャンドン監督の四作目となるこの作品は、最愛の息子を失いキリスト教に救いを求めてゆく女性の姿を描いた、心に突き刺さるような悲しみにあふれたヒューマンドラマだ。耐えがたい絶望感の中で精神的に破綻してゆく主人公を迫真の表情で演じきったチョン・ドヨンは、この作品でカンヌ国際映画祭最優秀主演女優賞に輝いた。
夫と死別した33歳のシネ(チョン・ドヨン)は、息子のジュンとともに夫の故郷・密陽(ミリャン)へ移り住む。彼女はそこで小さなピアノ教室を開き、新たな人生を始めるつもりだった。そこで彼女は、カーセンターの社長キム・ジョンチャン(ソン・ガンホ)と出会う。シネの世話を焼いているうちに、次第に彼女に心を惹かれてゆくジョンチャン。そんな中、ジュンに思いもよらないことが起こり…。

ミリャン【感想】(ネタバレの感想です)
韓国の年末の映画祭でこの映画が数多くの賞を受賞したとニュース記事を読んで、そろそろ見ておかなきゃいけないな…などと思い、鑑賞することにしました。入手してからだいぶ時間が経つのですが、期待はずれになる気がしてちょっと鑑賞を控えていたのですが…。
一言でいうと、“やっぱ、この映画すげーわ”って感じです。チョン・ドヨンとソン・ガンホの演技もすごいと思うけど、私は描かれている内容が一番すごいと思いましたね。シネが人を許すことを知って、犯人を許そうとしますが、犯人は既に神様によって許されていた…。こんなことって許せるの?と思うのは、人としてごく普通の感情だと私は思うのですが、どうでしょう。心の広い方でしたらそれすら許せてしまうのでしょうが、私には到底無理のような気がします。許すのは、神様でなく、シネでないとダメなんじゃないかと…。ですから、その後のシネの行動にも納得ですよね。怒りや苦しみ、どうにもならない現実、そんな難しい役をチョン・ドヨンは演じていたのですから、カンヌで最優秀主演女優賞に輝き、韓国内でも当然のように賞を受賞をしても“やっぱ、すげーわ”って感じです。
幾度となく思いましたが、やはり韓国映画は期待しないで見るにかぎりますね。

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2007/12/04 18:26 | 韓国映画(マ・ヤ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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